廿日市FCビジョン(ご説明)

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現在中国リーグをトップと中学生が、広島県及び廿日市の代表という意識で戦っています。
地域の応援団の雰囲気も盛り上がりつつあり
廿日市FCビジョンについて、少し説明する時期にきているので、簡単に説明しますので読んでください。

@目指すのはJ3であること
 逆に言うとJ1、J2は目指さないということです。
 ましてや、FC今治やいわきFCのような育成ビジョンで世界基準のクラブを目指すことは考えていません。

AB級グルメ志向の皆様に愛されるクラブ
 最上級の食材を一流シェフが料理したものは、それは美味しいでしょう!
 しかし、庶民には手の届かない話です。
 安くて美味いB級グルメが庶民の大切なものです。
 廿日市FCは、誰でも手の届くサッカークラブを目指しています。

B5チーム150名体制のサッカークラブを目指しています。
 1.トップ J3
 2.ネクスト JFL
 3.プレジール 中国リーグ
 4.プレジール2 広島県リーグ1部
 5.プレジール3 広島県リーグ2部
 以上5チームの強化チームを持ち、選手の入れ替えを随時行う。
 トップ選手でなくても、Jリーガーになれるチャンスが身近にあることが重要な視点です。

ありがたいことに、ご賛同の方は、現在右肩上がりに増加中です。

上記5チームの強化体制構築は、そんなに時間のかからない状況です。

5チームの強化体制で鍛えられた若者が、地域の財産となる、地域の規範となる、地域の希望となる。
そんな日は、案外、数年で達成できると思います。

廿日市FC強化部の参加リーグ

廿日市FC強化部の参加リーグ(9チーム)の途中経過をわかりやすくしました。↓↓↓
http://www.hatsukaichi-fc.com/

海外交流の拠点に!

廿日市FCが核になって海外交流のイノベーションが起るかも?

クラブハウス2階で毎週月曜日に英語教室をお願いしているラング先生が
アメリカの少年サッカー指導者会に出席したところ複数の少年サッカーチームが廿日市に来たいと申し出たそうです。

ラング先生の家には4人ホームステイ可能。私の家も可能。
あと10数名のホームステイ先が見つかれば、今年中にも来日して国際交流ゲームが開催できます!

このようなチャレンジは、素晴らしい効果を地域にもたらすのでは?
たとえば、
@語学への興味
A地域住民のコミュニケーション力の向上
B交流による地域の話題作り
C宮島を中心にした廿日市の観光PR

皆さん、どう思われますか?

今後30年間でやるべき事

私は廿日市FCの代表として今後30年間で成し遂げる事を明確にします。
@若者がスポーツに真剣に取り組める環境、仕組みを構築する。
A指導者を志す者を雇用できる仕組みを構築する。
以上です。
皆さん、がんばりましょう!

2015廿日市FCスタート!

山縣新監督の指揮で2015廿日市FCトップチームがスタートしました!
地域リーグ昇格は当然ですが、県代表として全国大会に出場する可能性が高まっています。
皆さん!期待して応援しましょう!!

なお、新外国人のジェローム選手(ナイジェリア)は、現在チームに合流して3週目です。
今週の広島経済大学とのトレマッチで結果を出せば、メンバー登録になるのでは?
合わせて、遠い異国からサッカーで勝負に来た20歳のサムライを宜しくお願いします!

★2月8日(日) VS 広島経大 11:00キックオフ〜 45分×4本 @広島経済大学グランド

廿日市FCの存在意義

すべての人は、自分らしく輝くステージを持つべきです。
今日健康長寿部の食事会にて、皆さんが健康を楽しく語り合い、来週からさらに頑張ると言われていました。
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この健康長寿部の存在は、輝くステージのように感じました。

スポーツの世界には、多くの、まだ、光があたっていない人達がいると感じています。
くすぶっているスポーツ選手に、そして指導者に、サポーターに、光かがやくステージを作ることが
廿日市FCの存在する理由ではないでしょうか。

2014廿日市FC成長のきざし

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2014廿日市FCのシーズンがスタートしました!
今年度はメインスポンサー様(ノートルダム広島さま)のお力添えもあり全選手目の色を変えて頑張っています!
ノートルダム広島→http://www.notredame-hiroshima.com/

新たに体幹トレーニングコーチ船木氏のお力添えによりトレーニング内容の質が向上しております。
体幹トレーニングコーチ船木氏→http://www.athroot.com/

多くの人達に支えられてJ3への基礎を固めています。
廿日市FC新サイト→http://hatsukaichi-fc.net/

選手の体調管理と地域住民健康サービスの複合施設も新設→http://tommy-31.wix.com/hatsukaichi-labo/

【現在進行形】
★クラブの国際交流事業→@フランスとの交流継続Aスペインスクール検討中B英会話教室検討中
★健康長寿推進事業→@貯筋ステーション水曜コースA貯筋ステーション木曜コースBグランドゴルフ部
★地域スポーツサポート事業→@太極拳部Aヨガ部Bテニス部Cバドミントン部Dヒッポホップ部
★子ども達のスポーツ入口→@キッズ体操Aキッズスポーツ塾

【新設事業】
★コンセプト→すべての子ども達の潜在能力を最大限伸ばす
@体幹コーディネーション塾Aスピード塾BGK塾Cストライカー塾

廿日市FCは、すべての人に快適なスポーツ空間と素晴らしい人間関係構築環境をご提案します。

銅メダリスト小城得達会長に、廿日市FCの進むべき道を教わりました。

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9/26(木)(公財)広島県サッカー協会 小城得達会長 (元日本代表、メキシコ五輪銅メダリスト)とお話ししました!
『小城会長の言葉』
@子ども達のあこがれになる身近な廿日市FCトップチームを作れ
A地域密着=全国で通用するサッカー + 地域スポーツ底辺の拡大への貢献
B育成年代の指導者確保システム構築は、地域の熱心なボランティアと一体となった活動に活路を見いだせ。

サッカーの素質について
@スピードにつきる
A走るスピードでステージは決まる
B走るのが遅い選手はステージはトップは無理だが、セカンドステージでパススピードや判断のスピードを磨けば、中心選手になれる。

以上、どれも、本質的なお話でした。

廿日市FCが、Jクラブになれるか?重要な試合が今週から続きます!
応援お願いします!!

廿日市FCは、Jクラブになれるのか?

廿日市FCは、Jクラブになれるのか?
この疑問に私自身の答えは、必ず達成できる。です。
しばりを3年以内にすると、条件は、指定管理受託とスポーツラボ事業の成功があれば、十分に可能。

しかし、事業は、みずものですから、どうなるかはわかりません。

大きなチャンスに見えてますが、大きなリスクも同時にかかえている。

私と沖と山縣がはじめたクラブを、地域の財産に寄贈する方法が、Jクラブになること。

そして、ふさわしいリーダーを複数育てること。

幸いに、私は健康を取り戻し、元気に地域財産形成にチャレンジできる時間を神様からいただいたようです。

みなさん、私は、そんな気持ちなんです。。。。

なぜ?桑原裕義を現役復帰させたのか?

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桑原裕義選手には、地味なサッカー選手のイメージが定着している。
ピッチ上の彼は、誰よりも動く。チームのために

彼は、チームの勝利に必要なことを常に考え、行動し、各選手に声をかける。
彼は、存在そのものが、プロサッカー選手なのだ。

だから、彼は現役復帰したのではない。
引退しないで、次の戦うピッチを1年間探していたのだ。

桑原裕義から、今シーズン戦う場として廿日市FCを選んでいただいたことは、本当にうれしいことです。

私は、桑原に、「今シーズン、もし、負ければ、J3は、きっぱりとあきらよう」と言いました。

桑原は、「わかりました」と静かに答えました。

このような経緯から、私達の1試合も負けられないシーズンが始まったのです。

ドラゴンを、なぜ現役復帰させたのか?

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久保竜彦選手には、寡黙で、そぼくなサッカー選手のイメージが定着している。
私が、1年前に出会った時も、その印象だった。
私は、サッカーエリートではないし、サッカー界の立場があるわけでもない。
輝くピッチでプレーしたことのない、さえないサッカー人である。

そんな私は、久保竜彦のプレーだけは好きだった。

その理由が、会ったときに解った。
私と久保竜彦は、幼少から育った環境が酷似していた。
@都会から1時間離れた田舎の父ちゃん母ちゃんガラス屋の息子であること
A二人兄弟の上であること(久保の弟は、私と同じ修司である)
B高卒
C選手権に行ったことがない
D成績が悪く、工場勤めでもやろうと思っていたこと
E要領が悪く世渡りがへたなこと

久保竜彦が、サンフレで売出しはじめた時、私は、とても、きびしい状況だった。
転職に失敗して、無謀にも測量事務所を開業して、奔走していた。
誰からも相手にされない状況だった。

そんな時、たまたまビックアーチで見た久保竜彦のゴールに私の魂が震えた。。。。
ゴールの瞬間、なぜか涙があふれてきた。

偉ぶらないヒーローインタビューの受け答えも好きになった。
劣等生仲間の一人が熱狂の中心にいて、私を励ましてくれた気がした。

久保竜彦のゴールは、エリートのゴールではない。

私は、ただ、もう一度久保竜彦のゴールが見たい。
そして、現在つらい立場にいる人に勇気を与えてほしいと思ってます。

久保竜彦のゴールには、その力が宿っているのだから。。。

廿日市FCの躍進誓う!

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先日(4/5)記者会見にて、実績ある3選手の現役続行会見を行いました。
久保竜彦選手は、練習をはじめたばかりですが、もともとの力量が世界基準なので。。。
桑原裕義選手は、最年長ですが、毎日2時間のランニングを欠かさない真のアスリート。
今すぐにでも、100%の力が出せる状態。
大木勉選手は、去年までJ2でやっており、今も、松山市の高校生・大学生と毎日練習しています。
桑原選手同様に、今すぐにでも、100%の力が出せる状態。

さて、3選手は、本当に仲良しですし、バランスが良い。
守備の職人桑原。攻撃の要大木。そしてストライカーはドラゴン!

一方、地元から育った選手も個性派ぞろい
ボールを、とられないサッカーになるかも???

「くわばらイズム」が浸透すれば、快進撃まちがいなしです。

率いる堀大介監督(写真左)は、地元期待の青年監督!
熱い男です。

【明日のトップ練習】4/10水曜日 20:00〜21:30 @昭北グランド 
昭北グランド住所:廿日市市木材港北1063番地1
見学無料です。なお、久保、桑原の2選手は別メニュー調整予定です。大木は参加しません。
駐車場にかぎりがございますので、なるべく乗り合わせでお越し下さい。

チーム作りについて

監督としてチームを作る概念はなんでしょうか?
やりたいサッカーがあり、情熱がある。
それだけでチームが団結できるか?

私は、この町のために戦いたい。
戦う姿を見せてあげたい。愛する町の人々に!

監督という仕事を与えていただいた事に感謝している。
だから、必死になって戦う姿を見せてあげて
町の人々に勇気を与えたい!
『明日に向かって戦うことは、すばらしいことなんだと
     誰が見ても解るサッカー』

賛同される選手は、連絡がほしい。
一緒に戦おう!この町の人々のために

連絡は、090-2808-1134 丸子まで

サイドアタッカーの重要性について

サイドを突破できるから中央が自由になる。
弱い相手なら、人数をかけないで突破できる。
強ければ、人数をかけて攻撃する。
人数をかけるには、運動量が重要。
アップダウンを繰り返せるサイドアタッカーは価値がある。
運動量は、練習量に比例する。
だから、練習量を増やしましょう!
つなぐサッカーには、サイドを攻めれる運動量が必須なんでね。

通常トレーニング20121124

16:15〜17:45 90分のトレーニングでした。
柴村コーチのもと、少ない人数(10人)でしたが、モチベーションは高かったですよ!
少し目の色が変わってきたように思います。
まだ、刺激的なことも計算しておかなければ、全体に火がつかないかもしれません。
選手のマインドをコントロールすることが重要。
そのために、どんな視点で刺激を与えるか?
次の練習が楽しみです。

トレマッチ ダンデライオンさん 20121123

ダンデライオンさんと20*4のトレマッチをさせていただきました。
★清水選手がハットトリック
彼は、トップスピードで体幹がぶれないで、見れる、ボールコントロールができる。
そこで、ONの時は、優位に立ててる。
OFFの時の動き出しのタイミングは、まだまだ、感覚だけですが、出し手とのコミュニケーションも良くなっている。
まだ、19歳。これから伸びる素材です。
★左サイドの末川選手と竹内選手の運動量
アップダウンを繰り返して、相手を混乱させ、主導権をとることに貢献
★DFの中心 佐藤選手
判断が早いし、変えれるし、柔軟。つまり遊びがある。
ひとつ前でもかなりやれると思います。
★その他の選手は、横一線
やばいと思ったら、練習したり、自分のチームで出来ることを発揮する方法論を考えれるか?
そこが、ないと、出れなくなる。

今日も練習がありますが、仲がいいからパスがつながるわけじゃない。
今日の練習にかけましょう!人生を(笑)

サッカー界の競争原理導入

サッカー界の競争原理導入ですが、枠の中の価値を奪い合う競争ではなく
【新しい価値の創造を競い合う】
または、【公益性を競い合う】
そのようなサッカー界の機運を全国の有志の方達と共有したいと思うんですね。
情報共有のツールとしてネットを活用して、当クラブの「新しい価値の創造」の情報提供をさせていただきますね。

日本の公共スポーツ施設は、「新しい価値の創造」の器になっているでしょうか?
枠の中での既得権を公平性にすり替えているだけの「創造のない器」にすぎないと思うのは、私だけでしょうか?

全国には
日本のスポーツ施設はまだまだガチガチの行政施設です。持続可能なスキームへの転換がなされていないです。
と。。。考える方も大勢います。

持続可能なスキームにならないと、税金が投入されても、市民に財産は残らないんです。

ちょっと冷静に考えれば、誰でも理解できるシンプルな理論です。
サッカー界の皆さん!賢くなりましょう!!
未来は自立したサッカー界が変えていくべきなんです。

チームとは何なんでしょうか?

ある大学サッカー部の4年生9人のうち6人が引退後も毎日練習に出ている。

なぜだと思いますか?

私は、社会人になってからの自分のサッカーのためだと思いました。

真実は、違ってました。

なんと!4年生6人は、後輩の練習のために練習に来ているのです。

この大学サッカー部は、監督が2年前に病気で亡くなり、4年生の一人が大学院に進学して監督を務めました。

その大学院生監督は、4年生のうちの誰かが大学院に進学して監督をしないのなら、留年すると。。。

それで、4年生の一人が、また、大学院に進学して、監督を務めることになりました。(勉強のためじゃないんですね)

4年生は全員、後輩が心配でたまらないのです。

尊敬できる教授監督が亡くなり、今年は強化選手の枠がもらえないで、1年生は、わずか5人。

多くの先輩が築き上げた強豪サッカー部の将来、そして残していく後輩が心配でたまらないのです。

この話を聞いて、私は、チームとは何なのかを深く考えさせられました。

人は自分のために、自分の利益のために、自分の生活のために、活動すべきなのでしょうか?

前出の大学4年生も、自分のためにアルバイトもしたいんでしょうに?

遊びたい気持ちは封印して、後輩が心配で、チームの将来が心配で、練習に出て、死に物狂いでサッカーしている。

こんなチームの選手は、手が抜けないですよね。

チームとは何なんでしょうか?

廿日市FCの時代へ

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これだけの優秀な人材が、廿日市FCをJFLに引き上げようとしています。

すばらしいチャレンジです。

このことを一人でも多くの市民の皆さんが知り、賛同し、いっしょに盛り上がることが
夢を実現させます。

現代表の遠藤・本田や香川が、30歳をすぎて、廿日市FCでプレーすることも充分考えられます。

少し力は落ちたけど、経験はあるし、子ども達の夢になる。

夢は急速に実現に向かっています!頑張りましょう!!

過保護について

子ども達の過保護についてなんですが、
気持ちはわかるんですよ。

さえない思いをして泣いている我が子を見ていられないんですよね。

でも、そこが、我慢の時だと思います。

晴れの日は枝が伸び。
雨の日は根が伸びる。

むしろ根の張り方が、子ども達の育成では大切なのでは?