出れない選手はどうした良いのか?

小学生だから、みんな平等にサッカーの試合に出れたらいいですよね。

しかし、問題が2つ。

ひとつは、平等とは何か?を教えるべきだと言う点。

目的があるから平等は論じることができます。

たとえば勝つことが目的であれば、勝てる選手で試合をすること。
すなわち、試合に出ても働けない選手は出ないことが平等だと言うことです。

もうひとつは、出れない選手のモチベーションをどうやって維持すべきかと言う点。

これは、最大の課題です。

出れなくてもモチベーションが上がれば、何の問題もない。

たとえば、左足でボールが扱えないからボールを失う。だから試合に出せない。
出たかったら、左で扱えるようになるか、それ以上の技を右でやるか
グランドで示してください。と言えばよいわけですよね。

このような投げかけをして、やる気マンマンになるのだったら、一番すばらしい。

しかし、ナイーブな子どもも、親が過度に目の前の結果に右往左往する人もいます。

さて、そういった方々に対するマネッジメント。
すなわち指導サービスについては大変深いことで、哲学がない指導者には無理でしょうね。

出れない選手が、イキイキとトレーニングするようなクラブが、腕の良いコーチのいるクラブだということです。

練習を見れば、コーチのレベルはひと目でわかります。

そういう世界ですよね。
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