控え選手が伸びない最大の理由

控え選手が伸びない最大の理由
それは、嫉妬心です。

これは、奥が深い問題です。
なぜなら、人間は嫉妬する生き物だからです。

子ども達より、むしろ保護者の方が嫉妬する場合が多いのも事実ですね。

嫉妬心は、可能性を著しく低下させます。

出れない選手は、中心選手を尊敬するべきです。
簡単で、当たり前のことが、なかなかできないのは、嫉妬心が人間の本能だからです。

仮に、出れない選手が、中心選手より、多くの努力をしていた場合。。。
出れない選手は、どのような感情を持ちますか?

その感情が、今後のサッカー選手として伸びるか?伸びないか?の分かれ目だと
気づいているサッカー人は、あまりいない気がします。

出れない選手は、いくら努力していようとピッチで結果が出せない限り、
その努力を嫉妬心や自己否定に変換してはいけません。

努力をしてないように見えても出れている選手を尊敬すべきです。

なぜなら、出れている選手から、学ぶ点が多くあるはずだからです。

むしろ、気づきを発見する能力は、出れていない選手のほうが、磨かれる可能性がある。

そこに気づかなければ、控え選手のあなたは、サッカー人として伸びないでしょうね。
この記事へのコメント
聞いた話です。
あるチームで熱心に練習していたKがベンチに入ることは出来ましたが試合に出ることはできませんでした。憤慨(嫉妬?)していました。聞くところによると、指導者がほとんどやめていたAにユニフォームを渡し先発起用。もう一人、練習にあまりまじめではないBも先発起用。これらに納得がいかなかったわけです。先発で出た人から学ぶ以前の問題だと思います。社会人チームなら、仕事が忙しくて練習に来れずとも、仲間の同意で試合に出ることはあるでしょう。でも、プロを初め大半のチームではこのような事例はもう少ないと思います。なぜなら組織を乱す行動、采配は、丸子さんがおっしゃる通り、嫉妬、ねたみが発生し、組織の目的を達成できなくなるからです。練習に来ないルーニーをファーガソンがベンチに入れるとは思えません。で、どうするか?嫉妬、ねたみをなくすような地道なフォローや作戦が組織の長(指導者、コーチ)には必要なわけです。しかし残念ながら前述のような指導者が存在し、フォローもなかったわけです。K曰く、実力だけで試合に出れないのなら仕方がないと理解しており、何か理不尽さの様なものが納得いかなかったようです。(Kはチーム内で言動に問題があったわけではないと思います。)もう彼はサッカーから離れました。ボールを触ることもないようです。それほど怒りに満ちているということのようです。いつの日かサッカーをやる日が来ても真剣に取り組むことはないでしょう。少し人生が変わったことでしょう。日常行動も少し変ってしまったように聞いています。サッカーの指導者、いやスポーツの指導者は、選手の人生に関わっていることを十分認識して指導してもらいたいものです。
 ところで、見方を変えれば、この指導者は彼に「サッカーは向いていないので、他のスポーツ、他のことに熱中しなさい」という指導のつもりだったかもしれません。晴れて欲しい人がいれば雨が欲しい人もいる。夜勤の人もいれば休日・土日出勤の人もおり平日昼間だけが世の中の労働時間ではない。つまり一方的なものの見方ではまずいということです。冷静に多角的に物事を見ないと真実、本質を見誤りますからね。必ず人の言動には理由がありますから。機会あれば一度この指導者と話をしたいものです。
Posted by 心 at 2011年07月02日 17:13
K君と心さんと3人で話がしたなあと思いました。K君がサッカーを離れた事実は、とても重いし、放置できません。私でよければ、かけつけて本物のサッカーについて語り合いたいです。
組織があって・・・その中の型にはまろうとするからレギュラーや控えという考えが発生します。
K君がサッカーチームの枠を超えた思考やネットワークを考えれば、叱咤や理不尽さは消えると思います。
それには、本物と出会うことだと思います。以前から考えていたホームセミナーの事業化を本気で考える時期が来たと思います。
Posted by 丸子 at 2011年07月03日 10:37
指導者= 何々だから伸びない ではなく こうすれば伸びる!を実践できることではないでしょうか?レギュラーも控えも関係ないですよね〜
Posted by 佐藤 at 2015年04月20日 02:23
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