選ばれない選手が選ばれない理由

トレセン
代表
身近では遠征メンバー

サッカーでは、メンバーに選ばれて試合に参加することが多くあります。

ともすれば、嫉妬心に変換する選手や保護者も生まれる土壌がソコにあります。

なぜ?選ばれなかったのか?
なぜ?選ばれたのか?

すぐに結論を出す選手や保護者が多いことに驚かされます。

なぜ?を多角的に考える思考力や気づきを感じる観察眼が・・・
結論を急ぐと消えてしまいます。

大きく分けると選ばれない理由は2点。

@選ばれない選手の大半は、チャンスがありながら、チャンスに気づいていなかったり
アピールが足らない。

A技術的な部分や身体能力できびしいケース

さて、選ばれない選手への声掛けは、どうあるべきか?

そこを思考できてる指導者は、今後伸びていくでしょう。

指導者が思考しないと、選手も思考しないで、早急な結論で片づける。

だから、選ばれない選手が、次も、その次も、選ばれない。

指導者の腕があれば、選手に思考を求め、どう伸びていくべきか?を選手自身がたどりつくまで面倒を見る。

そのような深い指導者であるべきですよね。
この記事へのコメント
指導者の腕があれば、選手に思考を求め、どう伸びていくべきか?を選手自身がたどりつくまで面倒を見る。

まさに・・・・そこが1番大事だと思います。保護者の嫉妬。それは、指導者の方のやり方次第だと思います。
選手へのフォローのできる指導者の方が増えていただければ、保護者も信頼してお任せできるのだと思います。

揺るがない信頼関係が選手を、チームを、そこに関わる保護者をも育てることへつながるように思います。

Posted by だんご3兄弟 at 2011年07月22日 20:59
だんご3兄弟さま
ご意見ありがとうございます。
子ども達、保護者を育てることにより
一番成長するのは指導者なので
そのような好循環の土壌を、地域の財産として構築し、
さらには後世に受け継ぐ知恵を持つべきだと強く思います。
私の真の仕事(使命)は、そのあたりにある気がします。
Posted by 丸子 at 2011年07月23日 15:44
保護者の嫉妬心がチーム運営に影響を与えているとしたら、同じ子の親としてとても恥ずかしく残念なことです。
親とチームの関りについて私の考えは、
・親はチームに子供を預けて任せているわけですから、余計な口出し無用。
・父母会が運営にかかわっているチームでなければ、親はチーム運営に関与せず、淡々と選手とチームを励まし応援していれば良い。
・親は、子供の面倒を見てもらっている、子供がサッカー仲間と時間を共有できる場を与えてもらっている、ことに感謝すること。
こういう考えはおかしいですかね。

以下、保護者としてできることについて。
トレセン
代表
遠征
選ばれたことは確かにすばらしいことですが、一喜一憂してはいけない。たまたま、今の時期が他の選手に比べて優秀であるに過ぎません。中学生までの成長期では特にそう言う事がいえます。そんなことより、子供の内面的な成長をよく見てあげて欲しいと思います。
ここで注意して欲しいのは
優秀な子には有頂天にならないように仕向ける必要がありますし、そうでない子はがんばる気持ちが湧き出すように仕向ける必要があります。ここは、指導者任せにせず、できれば親も関与したほうが良い。反抗期には大変ですが。。

で、
選抜されなければ、その理由を考えなければならない。理由は丸子さんのおっしゃるとおりでしょう。チームによっては選抜のノウハウもあるようですが。

理由がわかれば、(1)改善する努力をする。(2)良いところだけを徹底的に鍛え、誰にも負けないよう努力する。
努力はチームの練習時間だけではだめですね。これ以外に努力する時間を作るべきです。ただし、努力したからといって、選抜さ
れるとは限らないことは理解が必要。
しかし選抜された人間は必ず努力している(と思って)、自身も努力すべきでしょう。中学生までは身体の成長差もあるので、選手も親もあせってつまらぬ判断をする必要はありません。まずはサッカーが大好きであることが伸びる大前提です。また子供が努力が必要であることに気が付いていないようであれば、親は気付かせる必要があります。
一方、小中学生で、優秀だとされた選手も高校世代で目立たなくなってしまった選手がいます。そしてそういう例は本当に多い様です。これはいくつか理由があります。精神面の他、育成年代で身に着けるべき技能が身についていない、または教わっていない等々。
いつも現状不満足、のし上がる気持ちを持っている選手が、高校世代でも活躍できるひとつの条件なのだと思います。

親が子供に対してサッカーに関してどこまで口出しするのか?全く無関心では選手としてはうまく育たないような気がします。応援、励まし、時には戒める。。。普段の子育てと同じかと思います。チームのことはチームに任せる。また嫉妬心は親も選手もさらなる努力の方向に向け、成長のための糧とする。嫉妬心があっても、成長のためなら良いでしょう。
少年サッカーに熱すぎる、子育てに熱すぎる保護者のみなさん。何事も冷静にバランス良くいきましょう。

Posted by 心 at 2011年07月30日 15:22
心さん、コメントありがとうございます。
サッカーは人生の学校であるように思います。
しかし、この学校には卒業はないようにも思いますし、私もまだ若く未熟な学生です。
また、先生と生徒の区別や垣根がない「学びの場」がサッカーにあるように考えます。

保護者の方も、子ども達のサッカーを通して「学びの場」を共有する関係性が必要です。
時に熱くなるのは、情熱の証です。
ただ、結果は遠くにあることは、情報として発信させていただいています。

ブログやソーシャルネットワークも、忙しい人の『学びの場』として機能するのであれば大変すばらしいと考えています。

クラブは、9月から小学校への体育授業のサポート事業をスタートさせます。

これも、子ども達と学校とクラブの『学びの場』でないと意味はないと考えています。
Posted by 丸子 at 2011年07月31日 09:51
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