廿日市FCの存在意義

すべての人は、自分らしく輝くステージを持つべきです。
今日健康長寿部の食事会にて、皆さんが健康を楽しく語り合い、来週からさらに頑張ると言われていました。
貯筋食事会.jpg
この健康長寿部の存在は、輝くステージのように感じました。

スポーツの世界には、多くの、まだ、光があたっていない人達がいると感じています。
くすぶっているスポーツ選手に、そして指導者に、サポーターに、光かがやくステージを作ることが
廿日市FCの存在する理由ではないでしょうか。

2014廿日市FC成長のきざし

2014トップ選手名簿.jpg
2014廿日市FCのシーズンがスタートしました!
今年度はメインスポンサー様(ノートルダム広島さま)のお力添えもあり全選手目の色を変えて頑張っています!
ノートルダム広島→http://www.notredame-hiroshima.com/

新たに体幹トレーニングコーチ船木氏のお力添えによりトレーニング内容の質が向上しております。
体幹トレーニングコーチ船木氏→http://www.athroot.com/

多くの人達に支えられてJ3への基礎を固めています。
廿日市FC新サイト→http://hatsukaichi-fc.net/

選手の体調管理と地域住民健康サービスの複合施設も新設→http://tommy-31.wix.com/hatsukaichi-labo/

【現在進行形】
★クラブの国際交流事業→@フランスとの交流継続Aスペインスクール検討中B英会話教室検討中
★健康長寿推進事業→@貯筋ステーション水曜コースA貯筋ステーション木曜コースBグランドゴルフ部
★地域スポーツサポート事業→@太極拳部Aヨガ部Bテニス部Cバドミントン部Dヒッポホップ部
★子ども達のスポーツ入口→@キッズ体操Aキッズスポーツ塾

【新設事業】
★コンセプト→すべての子ども達の潜在能力を最大限伸ばす
@体幹コーディネーション塾Aスピード塾BGK塾Cストライカー塾

廿日市FCは、すべての人に快適なスポーツ空間と素晴らしい人間関係構築環境をご提案します。

銅メダリスト小城得達会長に、廿日市FCの進むべき道を教わりました。

1233977_374167072686308_1311355127_n.jpg
9/26(木)(公財)広島県サッカー協会 小城得達会長 (元日本代表、メキシコ五輪銅メダリスト)とお話ししました!
『小城会長の言葉』
@子ども達のあこがれになる身近な廿日市FCトップチームを作れ
A地域密着=全国で通用するサッカー + 地域スポーツ底辺の拡大への貢献
B育成年代の指導者確保システム構築は、地域の熱心なボランティアと一体となった活動に活路を見いだせ。

サッカーの素質について
@スピードにつきる
A走るスピードでステージは決まる
B走るのが遅い選手はステージはトップは無理だが、セカンドステージでパススピードや判断のスピードを磨けば、中心選手になれる。

以上、どれも、本質的なお話でした。

廿日市FCが、Jクラブになれるか?重要な試合が今週から続きます!
応援お願いします!!

廿日市FCは、Jクラブになれるのか?

廿日市FCは、Jクラブになれるのか?
この疑問に私自身の答えは、必ず達成できる。です。
しばりを3年以内にすると、条件は、指定管理受託とスポーツラボ事業の成功があれば、十分に可能。

しかし、事業は、みずものですから、どうなるかはわかりません。

大きなチャンスに見えてますが、大きなリスクも同時にかかえている。

私と沖と山縣がはじめたクラブを、地域の財産に寄贈する方法が、Jクラブになること。

そして、ふさわしいリーダーを複数育てること。

幸いに、私は健康を取り戻し、元気に地域財産形成にチャレンジできる時間を神様からいただいたようです。

みなさん、私は、そんな気持ちなんです。。。。

なぜ?桑原裕義を現役復帰させたのか?

058.JPG
桑原裕義選手には、地味なサッカー選手のイメージが定着している。
ピッチ上の彼は、誰よりも動く。チームのために

彼は、チームの勝利に必要なことを常に考え、行動し、各選手に声をかける。
彼は、存在そのものが、プロサッカー選手なのだ。

だから、彼は現役復帰したのではない。
引退しないで、次の戦うピッチを1年間探していたのだ。

桑原裕義から、今シーズン戦う場として廿日市FCを選んでいただいたことは、本当にうれしいことです。

私は、桑原に、「今シーズン、もし、負ければ、J3は、きっぱりとあきらよう」と言いました。

桑原は、「わかりました」と静かに答えました。

このような経緯から、私達の1試合も負けられないシーズンが始まったのです。

ドラゴンを、なぜ現役復帰させたのか?

042.JPG
久保竜彦選手には、寡黙で、そぼくなサッカー選手のイメージが定着している。
私が、1年前に出会った時も、その印象だった。
私は、サッカーエリートではないし、サッカー界の立場があるわけでもない。
輝くピッチでプレーしたことのない、さえないサッカー人である。

そんな私は、久保竜彦のプレーだけは好きだった。

その理由が、会ったときに解った。
私と久保竜彦は、幼少から育った環境が酷似していた。
@都会から1時間離れた田舎の父ちゃん母ちゃんガラス屋の息子であること
A二人兄弟の上であること(久保の弟は、私と同じ修司である)
B高卒
C選手権に行ったことがない
D成績が悪く、工場勤めでもやろうと思っていたこと
E要領が悪く世渡りがへたなこと

久保竜彦が、サンフレで売出しはじめた時、私は、とても、きびしい状況だった。
転職に失敗して、無謀にも測量事務所を開業して、奔走していた。
誰からも相手にされない状況だった。

そんな時、たまたまビックアーチで見た久保竜彦のゴールに私の魂が震えた。。。。
ゴールの瞬間、なぜか涙があふれてきた。

偉ぶらないヒーローインタビューの受け答えも好きになった。
劣等生仲間の一人が熱狂の中心にいて、私を励ましてくれた気がした。

久保竜彦のゴールは、エリートのゴールではない。

私は、ただ、もう一度久保竜彦のゴールが見たい。
そして、現在つらい立場にいる人に勇気を与えてほしいと思ってます。

久保竜彦のゴールには、その力が宿っているのだから。。。

廿日市FCの躍進誓う!

_DSC4502.jpg
先日(4/5)記者会見にて、実績ある3選手の現役続行会見を行いました。
久保竜彦選手は、練習をはじめたばかりですが、もともとの力量が世界基準なので。。。
桑原裕義選手は、最年長ですが、毎日2時間のランニングを欠かさない真のアスリート。
今すぐにでも、100%の力が出せる状態。
大木勉選手は、去年までJ2でやっており、今も、松山市の高校生・大学生と毎日練習しています。
桑原選手同様に、今すぐにでも、100%の力が出せる状態。

さて、3選手は、本当に仲良しですし、バランスが良い。
守備の職人桑原。攻撃の要大木。そしてストライカーはドラゴン!

一方、地元から育った選手も個性派ぞろい
ボールを、とられないサッカーになるかも???

「くわばらイズム」が浸透すれば、快進撃まちがいなしです。

率いる堀大介監督(写真左)は、地元期待の青年監督!
熱い男です。

【明日のトップ練習】4/10水曜日 20:00〜21:30 @昭北グランド 
昭北グランド住所:廿日市市木材港北1063番地1
見学無料です。なお、久保、桑原の2選手は別メニュー調整予定です。大木は参加しません。
駐車場にかぎりがございますので、なるべく乗り合わせでお越し下さい。