速谷レディースついに誕生へ!

なでしこ大会で、裏優勝した速谷ママ軍団に火が付いた模様です。

監督は、廿日市の岡ちゃん。コーチにうえまっちゃん。

サポーターは子ども達。

先週末の裏優勝時には、優勝チーム以上のサポーターパフォーマンスで、盛り上がりました。

チームの一体感は抜群ですね。

茶の間の話題独占型の女子チームが、ついに廿日市に誕生したようです。

おめでとう!

FC速谷に3先生がコーチ就任!

FC速谷に3先生がコーチ就任されました!

3人の先生は、同じ小学校に勤められていて、少しでもサッカーの好きな子ども達を増やしたい。
スポーツ好きを増やしたい。
子ども達がイキイキした顔ですごせる様にしたい。

このような考えの、すばらしい人達です。

さて、廿日市サッカー界のグローバル化の見本になるか?
私の腕に期待してください。

グローバルとは
枠や組織を超えた取り組みで、スポーツ界が今後取り組むべきことです。

廿日市のサッカー界をグローバルにして、世界に通用する選手を次々に生み出す。

学校の先生とのネットワークで、練習も増えるし
小学校でのリーグ戦も可能になります。

特に低学年は、高陽FCを見本にリーグ戦化に取り組みます。

私が責任を持って、成功させます。

ご期待ください。

FC速谷監督が佐竹さんでないといけない理由

皆さんは、映画ロッキーをご存知でしょう?

さえないボクサーが、薬局の地味なエドリアンと栄光をつかむ
単純なストーリー

何度も挫折を味わうロッキーが、やみくもにボクシングに突き進む

佐竹監督は、廿日市サッカー界のロッキーなんです!

私たちは、廿日市のロッキーが栄光をつかむのか?
挫折で終わるのか?
ハラハラ・・・ドキドキ・・・しながら応援しましょう!

このように茶の間の話題が増えること自体が、価値なんですね。

明日から、福山遠征です。

ロシアの大男に立ち向かうロッキーが見たい。
私の妄想は。。。とどまることはないんです。

FC速谷さんのハードルを5cm上げる提案をしました。

FC速谷さん、なんなく飛び越えてください。

少し隠れた目的を解説しときますね。

これは、指導者雇用の問題と直結しています。
FC速谷ジュニアユースチーム設立の問題だと気付いてほしいですね。

FC速谷ジュニアユースチームは、廿日市市内の中学校に在学している資格要件での設立を考えています。

中学校の部活動の指導者が不安定な部分を少しやわらげ、サッカー少年の選択肢増やす箱ものです。

サッカーは人生の学校です。
先生が食えないのでは、いい指導はできないでしょう?

要するに、学校を良くするには、お金もかかるわけです。

オシム曰く
サッカー学校を卒業すれば、君の人生は成功したようなものだ。

100円でええですけえ寄付して下さい。

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皆さん、100円でええですけえ 寄付して下さい。
被災者の子ども達が、自分の子どもだと思って行動すべき時です。
被災者のご老人が、自分の父や母だと思って行動すべき時です。
私は街頭に立つつもりです。
だって、自分の子どもや父母が苦しんでいるのですから・・・
何もしないではいられない。
たてまえやかっこうなんか気にならない。
100円でも積み重ねれば、きっと、苦しんでいる人達の助けになる。

タケちゃんストライカー塾入門へ!

FC速谷のタケちゃんが、イリ君に続きストライカー塾入門されました!

すばらしいチャレンジに拍手!!

これからも2人は、ライバルであり、チームメイトでもある。
大切なことは、世界を目指す志を持つこと。

さて、2人に続く選手は、出るでしょうか?
続く選手が続出するように、私はガイドしていくつもりです。

そして、すべての子ども達が、世界を目指してほしい!

FC速谷の現状は、組織がとても良い方向に向っていて、
誰が見ても、子ども達の目がイキイキしていてすばらしい。

廿日市FCとは、コンセプトは違いますが、
子ども達の目のイキイキ度は同じです。

地域の力を出させたシナリオが、とても上手くいっています。
仕掛け人の私が驚いています。
まさに、マジックですね。

これからも奇跡を起こし続けて、子ども達の未来を切り開いていきましょう!

いり君ストライカー塾にチャレンジ!

FC速谷のイリ君が、廿日市FCストライカー塾金曜日コースに入会しました。

すばらしいチャレンジです!

子ども達に言いたいことは2つ。

@頂上を目指せ
Aそのために良い環境を選べ

イリ君のあとにつづく選手が出るかどうか?注目ですね。

私にとって廿日市の小学生及び中学生は全員自分の子どもだと思っています。

だから、頂上を目指させますし、良い環境を選ぶように薦めます。

当然のことです。

だって、自分の子どもですから、将来伸びてほしいし、チャレンジから逃げないでタフになってほしい。

イリ君は、シュートの意識が低いのですが、これは2つの問題を解決しなければいけません。
@シュート技術に自信を持つまで練習すること
Aメンタルの弱さ
両方を廿日市FCストライカー塾で身につけていただきます。
頂上を目指せば、解決できます。
頂上を目指さなければ・・・・先はないかな?
彼なら克服してよい選手になると思いますよ。

FC速谷木曜練習実現!

今週からFC速谷木曜練習実現します。

廿日市FCの香川コーチのはからいでレディースの横のスペースを使わせていただけることになりました。

ありがたいことです。

最初に子ども達によく言って聞かせます。

いろんな人の協力があってサッカーの練習ができることを

いろんな人に支えられている練習を大切にして、子ども達ひとりひとりが伸びていくのが

支えてくれる人達の恩に報いることですよね。

それを知ることが重要ですし、生きていく力につながると思います。

実際のスキル指導については、スタッフで話し合った計画によって行いますが

要するに反復練習を楽しく真剣に出来る事がポイントですので、

その点で、指導者も選手も手抜きは許されません。

佐伯のミニリーグ参加しました!

FC速谷の3年生4名、2年生1名、1年生4名は、佐伯体育館でのミニサッカーリーグにチャレンジしました。

4年生がリーダーとなって1日7試合を戦い抜いたことにびっくりしました。

大人の手助けは最小限で、自主的にリーダーの役割を行っていました。

やればできるんだなあ・・・・ちょっと感動さえしました。

このリーグは、体育館でたくさん試合をしますが、みんな真剣に取り組んでいて、子ども達の教育の場としての価値は本当に高いですね。

関係者が、顔見知りの人ばかりで安心できることも、子ども達がノビノビできることにつながっている気がします。

低学年は、このような交流がたくさん行われるのが良いと思います。

PS.今週はサンフレカップU-8に、廿日市FCとFC速谷が出場して、終了後サンフレを応援します。
数年前に廿日市FCのスクールの子ども達をおんぼろバスに乗せて行っていた時の再現です。
子ども達を安心して楽しませたいですね。楽しみです。

FC速谷スタッフの皆さんにお願いをしました。

高学年チーム対策・・・以下のことを各自検討して下さい。意見は返信して下さい。

次回の練習の時に、選手達に目標設定させるべく、今のチームでの具体的な目標を個人個人が一週間考えてくるように、赤星監督から選手達に宿題を出してはどうでしょうか?

その内容を持ち寄り16日の練習後、30分程、選手達と監督が互いに目標を設定すべくミーティングを行って欲しいです。

田坂広志氏の「仕事の思想」と言う著書の中に、目標とは成長していくための最高の方法とあります。

このまま3月に六年生が卒業してしまっては残念です。

大会で上位を目指す事だけが目標ではないので、私個人的には、先日惨敗した3チームに3月までに全て勝つことをチーム目標とするのが良いと思います。

以上が、FC速谷スタッフの皆さんにお願いをしたことです。

次になぜ内部のことを公表するのかについて

このブログを他のチームの人達がみてくれていたら、こんな時間のかかる苦労を実際にやっていること
そのことを他のチームも何かの参考にしてくれないかなあと思って・・・

だから、現実に起こっていることを公表させていただいています。

私は、すべての少年サッカーチームが賢くなって、強くなって欲しい!

私は、すべての少年サッカーチーム関係者や子ども達が賢くなって、強くなって欲しい!!

そのための情報発信です。

この地域からワールドカップ選手が出現することを心から祈りつつ・・・・

なぜ力が出せなかったのかなあ?

順調にきていたFC速谷ですが、敗戦が続いているようですね。

なぜでしょうか?

水曜日にでも子ども達に聞いてみたいと思います。

勝つこと

力を発揮すること

これは、いつも両立できるのか?

力を発揮するのは、誰であるべきなのか?

力が発揮できれば、勝てなくても良いというチームは存在してよいのか?

以上のような程度の哲学的な質問には答えてもらいたい気がしますね。

さて、議論の終着点として、現時点で目指すべき方向性を導き出したいと思います。

その方向性があってこその練習ですからね。

どうのような方向性になるのか?

私はまったく予測していませんが、サッカー哲学を考えるキッカケを与えたいと思います。

ニシ&シュンが来た!

昨日の速谷の練習に、中学1年生のニシ&シュンが来た!

それで1年生から中1まで21人いたので7人の3チームに公平に分けて、ゲーム大会をしました。

7人全員がゲームにかかわり続けることをテーマに意識の高いゲーム大会になりました。

21人が楽しんだことが一番重要ですし、先輩や上手い人の技術を盗むことが大切です。

だから、中学1年生が、時々来るのはいいですね!

これを伝統に、OBがいつまでたっても、寄り付く環境を大切にしたいと思います。

子ども達が、たくさん寄り付いて多世代でミニゲーム大会を毎日のようにやればいいんです。

私は、サッカーも人生も、人にもまれてたくましく成長すると思っていますよ。

私の考えは、宮園小学校グランドを芝生化して照明をつけ、FC速谷ジュニアユース(中学生チーム)を立ち上げる。

協力したい方は、一緒にやりましょう!

廿日市FCとは一味違ったグラスルーツのクラブチームを作りたいと思っています。

地域の子ども達が選択肢をたくさん持てること良いことですし、スポーツ界活性化します。

そして、高校生になれば選択肢の一つとして廿日市FCユースでプレーできる環境も作りたい。

まだまだ、やることはいっぱいありますね。

がんばります。

FC速谷4年生大会に参加しました。

土日の2日間、FC速谷4年生と一緒に大会に参加しました。

暑かったです!

内容は、とっても良かったですよ。

いろいろなチャレンジができましたね。

8人制のど真ん中を全選手ができるのが目標です。

8人制のど真ん中は360度の選手となることが必要で、技術も必要ですが、見るものを意識しないとできません。

それとGKも全選手ができるようになること。

これも多くの子ども達がチャレンジできました。

また、ベンチメンバーにも全選手を経験させることができました。

ベンチで戦えない子ども達がいなくならないとチームは成長できませんよね。

中心の2選手もベンチメンバーを経験できたことは良かったと思います。

目先の勝利を目指しすぎると、縦に忙しいサッカーになります。

忙しいサッカーでは、チームのみんながゲームにかかわれないので、結果的に子ども達の成長につながらない。

その点をしっかり理解させるために私は地元のFC速谷に出向しています。

保護者の皆さんにも、正しく育成の目的の理解を広げるために、この文章も書いているわけです。

まだまだ、パスを出した選手が立ち止っていることが多いですが、選手の力量に応じて要求のレベルを考えたいと思います。

ご協力よろしくお願いします。

あすま君来る!

昨日はFC速谷の練習日ですが、台風なので、誰も来ていないだろうなあ・・・と思って夕方グランドに向ったのでした。

しかし、10人来てました。

その中に、あすま君がいて、すぐに私のところへ

「コーチ、来たよ」

私「先日の土曜日の練習で、コーチに怒られたらしいのお」

私を指差して「自分じゃん」

そうです、このまえの練習であすま君を怒ったのは、私です。

でも、次の練習に来ていたので、私は少し驚きましたし、まあ、うれしかったわけです。

しかし、心を鬼にして「今度まじめにやらんかったら、プールの横へ連れて行って泣かすけえのお」と言ってやりました。

まあ、この日のあすま君のプレーについては、レベルが低い。自主的にできていない。
自分でサッカーをやりたい気持ちが出ていない。

今のFC速谷の課題は、自主的にやる子とできない子に分かれていることですね。

自主的にできない子の言い訳は、「○○君はサッカー上手じゃけえ」「僕は足が遅いけえ」・・・

へたでも、おそくても、ボールに喰らいつけ
そこから自分の居場所を見つけ、広げていく。

そのたくましさが、あすま君!君には必要なんだよ!!

個人技を伸ばせ!

今日のFC速谷の練習にて、子ども達に指令を出しました。

個人技を伸ばせ!

チーム練習では、個人技の反復練習はできない。

個人で、空き時間を作ってやる。

上手くなる選手は、みんなやっている。

以上は、情報として伝える。

やっても良いし、やらなくても良い。

自分で決めなさい。

やらなくて個人技が伸びなければ、ピッチから、やがて去らなければいけなくなる。

素質があったのに、残念じゃったねえと言ってあげるけど
それは、意味のないうわべだけの言葉。

個人技をものにするのは、自分で積み上げる努力をすること

言いわけを聞いてくれるのは、お母さんだけ。

サッカーの世界では、言いわけを聞く意味はない。

ピッチで見せるしかないということです。

今日から、個人技の練習をやってください。

相手は、壁でも、弟でも、友だちでも、犬でも、一人でもいい。

ボールコントロールは、自分のボールにすること。

動きは、早く正確に動けるようになること。

時間は自分で工夫して作り出す。

さあ、今すぐにやれよ!

出れない選手はどうした良いのか?

小学生だから、みんな平等にサッカーの試合に出れたらいいですよね。

しかし、問題が2つ。

ひとつは、平等とは何か?を教えるべきだと言う点。

目的があるから平等は論じることができます。

たとえば勝つことが目的であれば、勝てる選手で試合をすること。
すなわち、試合に出ても働けない選手は出ないことが平等だと言うことです。

もうひとつは、出れない選手のモチベーションをどうやって維持すべきかと言う点。

これは、最大の課題です。

出れなくてもモチベーションが上がれば、何の問題もない。

たとえば、左足でボールが扱えないからボールを失う。だから試合に出せない。
出たかったら、左で扱えるようになるか、それ以上の技を右でやるか
グランドで示してください。と言えばよいわけですよね。

このような投げかけをして、やる気マンマンになるのだったら、一番すばらしい。

しかし、ナイーブな子どもも、親が過度に目の前の結果に右往左往する人もいます。

さて、そういった方々に対するマネッジメント。
すなわち指導サービスについては大変深いことで、哲学がない指導者には無理でしょうね。

出れない選手が、イキイキとトレーニングするようなクラブが、腕の良いコーチのいるクラブだということです。

練習を見れば、コーチのレベルはひと目でわかります。

そういう世界ですよね。

昨日の練習

FC速谷の練習
1対1→2対2→フットサル
実践的な練習をしました。
できないことを放置している選手が、まだいるなあ

どうやって、いじくっちゃっろうか〜

ボールを奪うことができん選手が、いくらドリブルができても価値は半分以下。

外の世界を体験させてあげたいもんです。

廿日市FCジュニアは、時々修行参加受け入れてくれんかのお?

さて、夜のシニア40練習は、熱い!

練習開始前からアップが終わっている。

練習予定時間が待ちきれないで、パスコンの練習がはじまる。

実践練習では、協力してボールを奪い、協力して攻める。

仲間の悪口は言わない。自分のできることやりきる。

一切の手抜きなし。

こんなおとなチームあります???

私は、知りません・・・

ナカジョウ・ストヤノフ コーチ がんばる!

今日がんばった人の名前

それは

ナカジョウ・ストヤノフ    FC速谷コーチ

地元の小学5年生の大会『吉田杯』にて審判とコーチで大活躍!

2勝1敗で決勝トーナメント進出の偉業を成し遂げる。

なお、この日は監督のレッドスター(赤い星)さん欠席のため、ナカジョウ・ストヤノフコーチが孤軍奮闘。

明日は、監督・コーチの両名が指揮をとります。

一回戦は優勝候補の廿日市FC。

おそれないでボールに全員でまとわりつくサッカーを見せて観客の心を熱くしてほしいですね!

6/2のFC速谷練習

昨日は、ボール遊びから2対1

フットサルをしました。

ねらいは、各自たくさんボールを触れることと運動量確保

当分水曜日はこんな感じで鍛えます。

まだまだ、自分だけの選手が多いですが・・・

その改善は、ゲームを増やして刺激を与える

また、できる子はトレセンや合同練習にも参加させたい

地域のサッカー環境の垣根を低くして、交流を増やしたい

こりかたまった考えからは、人材は育ちませんからね。

PS.
土曜日の午前中に宮園小学校体育館を活用して小学生のフットサルの試合を毎週やるかもしれません。
実現できれば、FC速谷と廿日市FCは、相当活性化しますね。
ご期待下さい!

トレセンで刺激を受けた少年達

FC速谷の少年2名が、地元のトレセンに行った。

けっこう刺激を受けたみたいで、楽しかったようです。

このように前向きに上手くなってやろうと思うことは、すばらしい変化を生むのではないでしょうか。

廿日市FCの沖コーチは、今週JビレッジにてA12コーチの研修会に行ってます。

帰ってきてからのトレセンが楽しみですね。

私は、アップのときくらいまで見に行きますが、すぐ帰ります。

なぜかというと、自分のサッカーにバイアスをかけたくない思いが・・・

私は、太極拳やヨガからサッカーをアプローチしてみたいと思っています。