FC速谷は100人になるべきだ!

FC速谷のコーチをさせていただき1年がすぎました。

個人的な意見ですが、100人の子ども達のチームにしたいと思っています。

理由は、小学校が4校くらい巻き込める立地にあること

宮園公園も活用できること

教育熱心な土地柄

廿日市FCと共存共栄できること

子ども達がサッカー楽しくてしょうがない仕掛けを地域の人達を中心にマネジメントしたいと思っています。

人材ですよね。

面白い!→協力しよう→090-2808-1134丸子まで

いり君の質問

『ボールと相手の間に体を入れるには、どうすればいいんですか?』

さて、この質問には前提があります。

@なぜ、体を入れてボールを取られないことを必要と感じたのか?
→廿日市市民大会で彼はボールをいっぱい取られたからです。(つまり、試合でミスをした)

A練習では、でないミスが、試合でミスとして顕在化したのか?(むつかしい漢字をつかったなあ)
→相手が本気でボールを奪いにきたから(練習では仲間がぬるいということ)

以上2点の前提のうえで以下の視点を解説します。

『ボールと相手の間に体を入れるには、どうすればいいんですか?』

みなさんは、どうすれば良いと思いますか?

私が、いり君に言った事

@何を見ないといけない?
ボールと相手を見ないとボールと相手の間に体を入れることはできません。
具体的に相手は、どの方向からボールを奪おうとしているのかを見る、または感じる
見ることや感じることがテクニック
ボール扱いやフェイントの巧みさに過剰に反応しない視点は重要
相手のいないところにボールを置くまたは運ぶ

A目的は何?
ボールを奪われないことを優先する練習はOKだけど、サッカーの目的はゴールだからね

B練習方法
1対1をやること
相棒をさがせ
練習方法は相棒と話し合って決める

いり君にはヒントは出したつもりです。
いり君が成長したければ、自分で試行錯誤しないといけません。(甘えてはだめ)
結果は、試合で具体的に出すこと
そのための練習だからね

トレセン(疑問に答えて)

トレセンについて保護者の方から質問がありました。

FC速谷では、選手の意思を第一としましょう!

トレセンに行ってチャレンジしたいか?どうか?

子ども達自身で考えさせる。

通用するかどうか?

そうではなくて・・・

何が通用して

何が足りないのか

これを知るためにトレセンに行くのはOKですよね

そこから次のステップとして何をするのかが出てきます。

何もしないでいるのは・・・もったいない

トレセンに参加できないレベルであれば、ちゃんと言います。

しかし、見に行くことはできます。

いっしょに見に行きましょう。

どこが足らないから見るだけのくやしい思いをするのか教えてあげます。

いや、教えるべきでないか・・・感じてもらいます。

試行錯誤が人生で一番大切なことだとわかれば、誰だってチャンスはきますよ!

廿日市市民大会参加!

昨日は、一日グリーンフィールドで廿日市市民大会サッカーでした。

小学生の大会で、天気が良すぎて暑かったですね。

これでは、まごを応援におじいちゃんやおばあちゃんは来れないなあ

早く屋根つきスタンドを作らないといけないなあ

と思いました。

発想は、勝手に作ったらどうなるんかなあ?

みんながよろこんでくれるだろうなあ

さて、試合内容は面白かったです。

もっと個性的な選手やチームが出現すればいいのになあ

FC速谷の新監督は熱くなっていましたよ!

私マネージャーとしてはニンマリ!の一日でした。

廿日市FCとトレマッチその2

2日連続で廿日市FCとトレマッチしました。

2日目は4年生。

FC速谷は3年生と4年生で戦いました。

相手は、デアモーレ香川、サンフレ、廿日市FC

良い経験になりました。

強い子に任せるチームですが、そのうちに変えていきましょうね。

ゲーム中、相手のコーチが、『なぜ、つながないで適当に蹴るんだ!』と選手全員に伝わるように指示しました。

私ハーフタイムに子ども達に聞きました。

『相手コーチの言葉聴いたか?』

『それで、どうしようと思った?』

全員『パスカット!』

よろしい!

サッカーがわかってきたなあ  とニンマリ

できることを考えることは良いことです。

もうひとつは、できることを増やすことにチャレンジすることです。

増やそうとしている部分が強い子と弱い子がいますが

子ども達の性格によって刺激を変えて、目を開かせてあげたい

そのように思っています。

廿日市FCとトレマッチ

今日は廿日市FCとトレマッチしました。

ミレニオさんが山口から来てくれたので3チームのトレマッチをしたのです。

経験は大切です。

また、ゲーム環境がサッカー選手を作っていくことを、少しわかっていただけたかなあ?

明日も4チームで、4年生のトレマッチです。

右足しか使えなくて→止める場所を読まれているKぼちゃん。

左足が蹴れないのが悪いのではなく、止める場所を読まれる結果が、ボールを失う原因になっている。

むつかしいこと言ってますか?

ボールを取られないための置く場所の習慣が固まったら読まれるってことです。

どこに止めるかわからないし、どこにあってもボールが支配できていることをテクニックがある選手と言います。

深い話は、このへんで・・・

FC速谷新監督で初勝利!!

FC速谷がポカリリーグ初戦で初勝利しました!

新監督は青年しかも長身!熱い男!!

子ども達を、どんどん刺激して熱いチームに育ててくれると思います。

廿日市スポーツクラブは、FC速谷が自主独立することをサポートしています。

仲間みんなでがんばって地域の子ども達に良い環境を提示していきたいですね。

FC速谷完敗・・・

全日予選を戦いましたが・・・・

2戦2敗で完敗・・・初日にして早くも姿を消しました。

昨日は保護者総会があり、1年前と大きく変ったのは、
保護者が全日の完敗を悔しがっていること。

1年前は、練習ができることが議題でしたが、今は、戦う内容について議論できる。

クラブとして大きく成長したと思います。

私の個人的な考えを言いましたが、
要するに廿日市FCを2つ作るのでは地域とって価値はない。

FC速谷は、徹底して自主的にやれる子ども達を育成したい。とそういうことを皆さんに言いたかったわけです。

だから、子ども達に先回りして環境を良くするのはやめます。

子ども達が自主的に強くなりたいから、大人がかかわるようにしたい。

もちろん手助けが必要なときは徹底的にサポートします。

私を信用していただければ、将来有名選手にはなれないかもしれませんが、一生サッカーを通して人生を広げるチャンスをつかめる選手には成長させます。

そこが私に求められていると自覚していますから・・・

FC速谷新チーム初戦へ

明日(4/10)佐方小学校で新チームの初戦です!

どんなゲームをしてくれるか今から楽しみです。

ムードは良いです。

後片付けもみんなでできるようになりました!

ジグザグドリブルも2ヶ月毎回やりました。

紅白戦でもみんながゲームにかかわれるようになりました。

明日は、自分達より強い相手と公式戦です。

がんばるのは当然ですが、どうがんばるかが問題。

一人では、できないことをみんなでやろうとすることが大切です。

そこだけだと思います。

赤星新監督も、同じ考えの指導者です。

どう戦うかを考えるのは、子ども達自身ですが、・・・自分達より強い相手と戦うことは忘れてはいけませんよね。

FC速谷監督決まる!

空席だったFC速谷の監督さんが決まりました。

若き指導者の赤星氏!

30過ぎたばかりイケメン!
しかも身長が190近い・・・

子ども達の乗せかたが上手い人です。

彼が子ども達の力を出しやすいような環境を作る事が
マネジャー丸子の仕事になります。

全力でサポートします。

赤星新監督は、今週土曜日には、公式戦デビューです!

地域の皆様!応援してくださ〜い!!

いり君が来た

昨日いり君がきて

「コーチ練習あるんですか?
たけと二人なんで、やるんですか?やらないんですか?」

昨日は雨が降っていて練習できるか?どうか確かに微妙でした。

私は言いました。

「練習があるか?どうかをわしが決めんにゃあいけんのん?」

いり君 → ???

練習ゆうもんは、子ども達(選手)がやりたいから場所と練習方法を用意する大人が必要なのですよね。

私がグランドに行くと
いり君は弟も連れて来てました。
また、こうちゃんとえむ君も来てましたので私たちは仲良くミニゲームをしました。

FC速谷の成長

昨日の練習で、FC速谷の成長を感じました。

紅白戦の過熱すぎるほどの戦い

そしてグランド整備が全員で効率よくできるようになっていること

さらに終わりのミーティングで6年生が上級生への敬う気持ちを表すことを自分の言葉でのべたこと

この1年間での子ども達全員の成長を実感しました。

そして多くの方がFC速谷の成長に手を貸してくださった事実を子ども達も保護者の皆さんも感じ取っていらっしゃる。
えらいな〜と思います。

そして、何よりも私自身が彼らの成長を通して成長できたので、1年間かかわれてよかったなあ〜と思いました。

明日からは、さらに1ランク上を目指していっしょにがんばろうね!!

FC速谷第1回体験会開催しました!

2/27(土)FC速谷第1回体験会開催しました!

年の功を買われた私がコーチとして起用されました。

思ったより参加者が多くてうれしかったです。

女の子の参加も多く・・・・驚きました。

みんな楽しんでくれたのでしょうか?

その結果は、次回第2回体験会(3/13)に体験者が増えるか?減るかでわかります。

減った場合は、私の更迭(やめてもらう)でしょうネ。

そのときは、このブログで話題に全くふれないので・・・ご理解ください。

私をやめさせたくない良い子の皆さん!友だちを連れて3/13に宮園小学校グランドへ どうぞお越しください!

FC速谷スタッフ体制充実!

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

今年の2月から関わらせていただいているFC速谷ですが、コーチの充実がすばらしくここに報告させていただきます。

熱心にコーチしていただける人が確保できたことが大きいですね。

また、コーチ陣はサッカーのプレイヤーとしても同じチームでプレーする関係にあり、とても仲が良いです。

こんな雰囲気が、子ども達に良い影響をもたらすと思いますし、実際子ども達も仲がとっても良いですね。

弟・妹が年長・年中の選手も多く、夢が長く続きそうです。

特色あるチームとして地域のコミュニケーション発展に一役買っています。

個人的な希望ですが、今後も長く関わらせていただければ幸せですね。

FC速谷月曜練習へ!

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

指導のお手伝いをさせていただいているFC速谷ですが、月曜練習をすることになりました。

場所は、サッカー不毛の地?平良小学校グランド・・・

この小学校は木材の街はつかいちの象徴として校舎を木でおおわれた美しい小学校です。

グランドは、フェンスが低いため原則サッカーの試合はできません。

しかし、サッカーの練習内容を説明したところ安全性が確認できたのでサッカーの練習を認めていただきました。

平良小学校の子ども達のスポーツ選択肢が拡がる試みですので良い内容のサッカートレーニングを指導したいと思っています。

また、ゼロから事業をスタートさせ軌道に乗せるマインド(開拓者精神)を子ども達のこころに触れさせてあげたいと思います。

月曜日の16時から18時の時間帯で平良小学校でサッカーのコーチができる人がおられましたら一報ください。

一緒に活動しましょう!

原則について

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

サッカーには原則があります。
お子様の試合を観戦するときに少し頭において観て頂き楽しみの一つを提供できればと思い書いてみます。

原則とは、ルールのようなものですから、理屈抜きに覚えてください。
原則抜きにはサッカーは成立しません。

攻撃の原則
★シュートをするためにプレーする。
@シュートするためには、ゴールに近いところにボールを運ぶことを第一の目標とします。
(方法は、ドリブルとパスの方法があります)
Aゴールに近いところに相手がいてシュートをじゃまされることが予想される場合はシュートを自由に打てる場所を探し、その場所にボールを運びます。
(簡単に言えば遠くからフリーでミドルシュートを狙います)

守備の原則(マークの原則)
★自分のマークする相手とゴールの中心を結んだ線上に立つ
上記攻撃の原則のとおり攻撃側はシュートを目的としています。
ゴールの中心からのポジションをとることはサッカーのルールです。
疑問の方は仮に中心からはづれてマークしてみてください。
結果は・・・・

以上2点がサッカーの原則です。

子ども達のサッカーでは、攻撃の原則は、コーチングなしでも、そんなに違っていませんが・・・
守備の原則は教えてあげなければ身に付かないですよね。
守備の原則を考えなくても、相手のミスで、そこそこにボールの奪えるのが子ども達のサッカーの特徴だからです。
要するにコーチが要求しなければ、原則からはずれたサッカーになりますが、それでもソコソコの満足を子ども達も保護者も共有できるわけです。
そこに落とし穴があると思いますね。

当然のことを書いてすいませんが・・・サッカーは相手があるスポーツです。
だから、子ども達は自分の競争する相手を具体的に意識し1対1の勝負を積み重ねないといけませんよね。

1対1の競争をするために守備の原則が必要になります。
具体的には、コーチが子ども達に守備の原則の位置から相手ボールを奪うことを要求すれば、子ども達は自分の頭で相手との距離感つまり間合いを考えなければいけません。
そこには失敗が発生します。
自分で考えた間合いで失敗することが重要ですよね。
コーチは、子ども達が失敗したときに工夫の材料を与えてあげればよいと思いますよ。

なぜかというと、相手との間合いは、相手との力関係やゲーム状況により、いつも変化していて、自分の身につけた力量で調整しながら対処するのがサッカーなのですから・・・
その原点になる基礎部分を子ども達の時代に身につけさせてあげることが少年サッカーコーチの仕事のひとつなのだと強く思っているわけです。

保護者の皆様は、子ども達のサッカーを観戦するときに、子ども達自身が何をやろうとしているのか?これに注目し、考察していただければと思います。

廿日市FCでは、このような質にこだわった練習が連日行われ、試合は子ども達の創意工夫の発表の場であり、新しい課題をみつける場として機能しています。

FC速谷さんも、そろそろこのような育成コーチングの段階に、コーチ陣の皆様、保護者の皆様が思いを共有しながら、見守り、時には叱咤激励し、子ども達の将来を明るいものにするよう一致団結できるようになればと強く思っているしだいです。

FC速谷練習(090624)

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

6/24水曜日は、小3から小6の15名の選手達を指導しました。

1対1をやりました。やはりこれが基本。

守備であっさりプレーが多いのはメンタルの問題もあるけど・・・

ボールを奪うことが先にきていることの問題なのかなあ?

次回はボールを持った相手に影武者のように粘り強くついていく練習をしようかなあ〜と思っています。

基本的に守備は相手についていくリアクションができて、その粘れる選手がボールを奪う守備にチャレンジするように指導してあげないと将来守備のできない選手になりそうな予感がします。

ただ、この練習は、地味で面白くないので、集中できないかもしれないなあ

できない・・・やりたくないとへこたれる選手続出の気がします。

まあ、子ども達のために、たまには鬼になるか!

FC速谷練習(090620)

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

小1から小6の30名弱選手達に3名で指導しました。

分けてやることも考えましたが、原則の考え方を統一するために、あえて全員で行いましたが、50%も伝えられなかった私の指導力に申し訳ない気持ちです。

守備についての原則を統一したかったのですが・・・

コンセプトは、サッカーの目的であるゴールのためにボールを確実に奪う。

オーガナイズは、相手がボールを保持して1対1で仕掛けてきた状況。

こだわりは、確実に奪うこと。(たまたまマイボール・・・ラッキーを評価しない姿勢)

優先順位の整理を問いかけ形式で行いました。

ボールを、どこに誘導しますか?→実例2例

誘導するために、体の向き、姿勢、ステップの幅を考えながら、実際にプレーしてみよう!

流れは、こんな風に考え、他のコーチ2名と情報も共有できていましたが、暑くて子ども達の集中がイマイチ・・・

水曜日の練習で、復習します。

コンセプトが細部に伝わるまでやりますので、がんばりましょう!

PS.1、2年生はサッカーのどんなときが楽しいのか感じてもらうだけで充分ですから、ゲームをいっぱいやってください。

FC速谷練習(090618)

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

昨日の代表戦・・・オーストラリアに逆転負けして悔しかったですね。

相手に主導権があるときの守備で一部の選手が負けていたので、そこを修正する道筋が1年間の課題となるのでしょうか?

さて、FC速谷さんの水曜練習ですが、子ども達のモチベーションは高くなってきているなあと思います。

練習の最後にゲームをしますが、負けたほうが悔しがっていたので・・・

個人レベルで負けていることが意識でき、自分に悔しいと思っている選手は、今後の練習で課題を持ってやれるか?やれないか?で伸びは決まるでしょう。

1対1を練習でやるので、自分の課題を見つけましょう!
(ゴールを設定してライン通過。適当なキックでごまかせないオーガナイズでやります。)

それでは土曜日の朝に、また会おう!

FC速谷練習(090606)

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

FC速谷さんを指導させていただいて5ヶ月たちましたが、ゲームにチーム全員がかかわるコンセプトは少し伝わってきたのかなあ〜と思っています。

次に基本をやらないといけないのですが、守備の基本を少し、楽しませながら指導させていただく時期に来ていると思うのですが・・・どうでしょうか?

1例ですが、1対1の守備について足を出して取ることが楽でよいのですが、これが習慣になると将来苦労することになるのです。

足を出すと力学的には攻撃側の有利になります。(前進するスピードが有利に働くからです)
このことを伝える日本語とオーガナイズとタイミング・・・今考えています。

基本の主要部分→バックステップを覚えて対応することと間合い(距離感)をつかむことが小学生年代で習慣化することが重要だと思うのです。

昨日書いたバスケットスクールでも同様の趣旨練習をしていました。(参考になりました!)

常識ですが、子ども達は楽しくなければ身を入れて練習しません。

いくらガミガミ言ったって効果的ではないし、コーチング技術の向上にもつながらない・・・

ココがポイントでしょうね。。。。

また後日レポートします。お楽しみに!!