2015廿日市FCスタート!

山縣新監督の指揮で2015廿日市FCトップチームがスタートしました!
地域リーグ昇格は当然ですが、県代表として全国大会に出場する可能性が高まっています。
皆さん!期待して応援しましょう!!

なお、新外国人のジェローム選手(ナイジェリア)は、現在チームに合流して3週目です。
今週の広島経済大学とのトレマッチで結果を出せば、メンバー登録になるのでは?
合わせて、遠い異国からサッカーで勝負に来た20歳のサムライを宜しくお願いします!

★2月8日(日) VS 広島経大 11:00キックオフ〜 45分×4本 @広島経済大学グランド

サッカー界の競争原理導入

サッカー界の競争原理導入ですが、枠の中の価値を奪い合う競争ではなく
【新しい価値の創造を競い合う】
または、【公益性を競い合う】
そのようなサッカー界の機運を全国の有志の方達と共有したいと思うんですね。
情報共有のツールとしてネットを活用して、当クラブの「新しい価値の創造」の情報提供をさせていただきますね。

日本の公共スポーツ施設は、「新しい価値の創造」の器になっているでしょうか?
枠の中での既得権を公平性にすり替えているだけの「創造のない器」にすぎないと思うのは、私だけでしょうか?

全国には
日本のスポーツ施設はまだまだガチガチの行政施設です。持続可能なスキームへの転換がなされていないです。
と。。。考える方も大勢います。

持続可能なスキームにならないと、税金が投入されても、市民に財産は残らないんです。

ちょっと冷静に考えれば、誰でも理解できるシンプルな理論です。
サッカー界の皆さん!賢くなりましょう!!
未来は自立したサッカー界が変えていくべきなんです。

チームとは何なんでしょうか?

ある大学サッカー部の4年生9人のうち6人が引退後も毎日練習に出ている。

なぜだと思いますか?

私は、社会人になってからの自分のサッカーのためだと思いました。

真実は、違ってました。

なんと!4年生6人は、後輩の練習のために練習に来ているのです。

この大学サッカー部は、監督が2年前に病気で亡くなり、4年生の一人が大学院に進学して監督を務めました。

その大学院生監督は、4年生のうちの誰かが大学院に進学して監督をしないのなら、留年すると。。。

それで、4年生の一人が、また、大学院に進学して、監督を務めることになりました。(勉強のためじゃないんですね)

4年生は全員、後輩が心配でたまらないのです。

尊敬できる教授監督が亡くなり、今年は強化選手の枠がもらえないで、1年生は、わずか5人。

多くの先輩が築き上げた強豪サッカー部の将来、そして残していく後輩が心配でたまらないのです。

この話を聞いて、私は、チームとは何なのかを深く考えさせられました。

人は自分のために、自分の利益のために、自分の生活のために、活動すべきなのでしょうか?

前出の大学4年生も、自分のためにアルバイトもしたいんでしょうに?

遊びたい気持ちは封印して、後輩が心配で、チームの将来が心配で、練習に出て、死に物狂いでサッカーしている。

こんなチームの選手は、手が抜けないですよね。

チームとは何なんでしょうか?

廿日市FCの時代へ

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これだけの優秀な人材が、廿日市FCをJFLに引き上げようとしています。

すばらしいチャレンジです。

このことを一人でも多くの市民の皆さんが知り、賛同し、いっしょに盛り上がることが
夢を実現させます。

現代表の遠藤・本田や香川が、30歳をすぎて、廿日市FCでプレーすることも充分考えられます。

少し力は落ちたけど、経験はあるし、子ども達の夢になる。

夢は急速に実現に向かっています!頑張りましょう!!

過保護について

子ども達の過保護についてなんですが、
気持ちはわかるんですよ。

さえない思いをして泣いている我が子を見ていられないんですよね。

でも、そこが、我慢の時だと思います。

晴れの日は枝が伸び。
雨の日は根が伸びる。

むしろ根の張り方が、子ども達の育成では大切なのでは?

成長する環境

誰もが成長する環境

人間も生物の一種です。そこが原点。

生物は、自然界の中で、切磋琢磨して生き残る。

サッカー界も同じです。

生き残るためには、学び、得意技を磨く。

個人としての学びとチームとしての学び。

個人としてのスキルとチームとしてのスキル。

子ども達のサッカーも、大人のサッカーも、まったく同じだと思います。

自然界では、多種多様な生き物が、生き残っています。

優秀だから生き残るわけではないのです。

生き残る方法を考え続け、進化したからこそ生き残るわけです。

そこを学べる環境をサッカー界は整えるべきですよね。

素直な心と人間力

昨日、地域の小4をの大会を主管しました。

クラブの中学生が審判をしてくれました。

ところが、一部の指導者から審判のクレームがありました。
誤審が多いと・・・

たとえ、それが事実だとしても、小学4年生は、何を学ばなければいけないのでしょうか?

小学生は本部に形で挨拶する前に中学生のお兄ちゃんを心からリスペクトしなければいけないと、私は思います。

それを感じさせるのがコーチの仕事では?

多くのコーチは、大人都合や大人の目を第一にして、子ども達を枠にはめ込むように感じます。
いい子を演じさせたいのでしょうか?

そんな見てくれより、本当にお世話になっている人に、感謝の心を持つ。

そんな素直な心を育てることが人間力に直結すると思います。

本気で戦えるクラブの価値

サッカー選手は、ピッチで本気で戦う情熱がないと魅力はないですね。

サッカーチームやスポーツクラブも、同じです。
情熱がないチームやスポーツクラブは、やがて色あせて衰退します。

一番の問題は、どうやって情熱を継続させるかですね。

情熱が衰退したり、消えたりするのは、どうしてなんでしょうか?

サッカー選手が、つまり子ども達が情熱を持ち続けられる環境が、一番大切なんだと強く主張します。

そのためには、チームの指導者が、クラブのみんなが、スポーツへの情熱を持つべきです。

本気で戦えるクラブの価値は、クラブの生命線なんですね。
「スポーツ情熱仲間」を増やしましょう!!

ボシさんの成長

ボシさんが成長している。

以前は、選手としても、コーチとしても、「自分のためのサッカー」だった。

しかし、今は「仲間のためのサッカー」になっている。

なぜ変わったのか?

何を学んだのか??

一つ言えるのは、まともなチームに所属したからではないでしょうか?
だから、サッカー選手として成長できた。

今後彼は、コーチとしても、子ども達をサッカーを愛する仲間として「仲間のためのサッカー」に向かうでしょう。

人は変われる。
変化は言動に現れる。

人の成長がチームの成長であり
チームが人を成長させる。

このような好循環こそが
地域の財産ですよね。

地域の皆様のおかげでサッカーができるんだね。

昨日の小学校3年生対象の地御前カップ
久保大会委員長からお言葉がありましたね。

地御前の地域の皆様の温かい気持ちで、サッカー大会が実現したこと。

しかし、ちょっと、あいさつとか・・・
ありがたい気持ちを地域の皆様に出せなくて残念だったこと。

次は、少し考えよう!

さて、11/13のけん玉大会。
6年生の大会だけど、地域のソフトボールリーグが、グランドをゆずってくれたので
宮園小学校グランドでやることができます。

これも、本当に、ありがたいことですね。

サッカー少年の皆さん、この気持ちを、あらわしてほしいと思います。

サッカーが十分に楽しめていることへの感謝を忘れないで、成長しましょうね。

しゃべれる選手

サッカーで声を出してチームを良い方向に持って行ける選手を
「しゃべれる選手」と言ったりしてます。

トップのGKのお母さんと1時間話ししたんですが、
小学生の頃しゃべれなかったGKの息子が、大人になって「しゃべれる選手」になったと。

私の考えは、誰でも「しゃべれる選手」になるし、逆にもなる。

要するに、コミュニケーションのある環境で、「しゃべれる選手」は自然に出てくる。

サッカーの目的の一つは、自己表現と世間を知る知恵。

世間を知らないで、自己主張してもダメだとサッカーは教えてくれるんですよね。

さて、小学生の時のコミュニケーションのある環境とは?

世間とは?

私の考えは、植物でたとえれば、人工肥料漬けの畑には人間の都合の良い果実はできるけど
さまざまな雑菌のある原野で育つ植物のほうが、根は強い。

世間は、いろんな考え人がいます。
だからこそ、「しゃべれる選手」になることは、コミュニケーションのある環境でしか育成されない。

自分の考えを押し付ける指導者は、そこを勘違いしている。

小2のたいがに自分の考えを聞いたら、とめどもなくしゃべる。
でも、少し違った観点を与えると、また違った自分の考えを、とめどもなくしゃべる。
このような日常がコミュニケーションのある環境ではないでしょうか?

さまざまな雑菌のある原野で、根の強い子ども達を育成する。

要するに畑は大切ですよ。
管理している人の理念が畑の土の質に大きくかかわりますよ。
果実ばかり見ていると土の中根っこが育っていないかもしれませんよ。

廿日市fc昇格決定戦

廿日市fc昇格決定戦は、
9月25日(日) 廿日市グリーンフィールドで10時キックオフ
です。
市民全員のチームです!応援しましょう!!

市民の皆さん
あなたのチームです!!

動きながらパスを受けるコツ

ボールも人も動くサッカーは、イメージとしてはわかりますが、
具体的にどんなことでしょうか?考えてみます。

パスを重視するサッカーの基本技術は、止める蹴るの技術に偏りがちです。

しかし、受け方の工夫がないとボールは回らないのですが、
その共通理解があまり浸透していないようなので書いてます。

出し手(ボールをキープしている選手)の出せるタイミングで動くこと。
その動きの強弱の問題。
そして重要なことは、ボールの移動中の相手の死角を利用するサッカー脳の問題。

さてサッカー脳ですが。。。パスはヨコパス。タテパス。そして一個飛ばしのパス。があります。
一番相手がボールウオッチャーになって死角が発生するのは一個飛ばしのパス。
タテパスも精度の良いくさびであれば死角が発生します。

要するに人が動くとは、死角にいったん隠れてから、出せるタイミングで受ける。
この概念が共有できないと人が動くパスサッカーはできないと思います。

サッカーの基本の整理には、指導者の手助けが必要です。
一つは、地味な基本パストレーニング。(デイリーワーク)
そして、もう一つは、動きの質の概念と実戦での積み重ね。(マッチワーク)
2つの相反する側面のバランスをとることが指導者の役目。
もう一つ重要なことは、「学びの場」の設定です。

なぜなら、選手は学ぶ材料がないと、サッカー脳が活性化しないからです。

今日書いたことが子ども達のサッカー脳が活性化につながれば幸いです。

サッカーで自分を磨く術

人は、誰でも「本来のすばらしい自己」を持っていると思います。

それに気づけば、人生も変わる。

誰のマネでもなく・・・本来の自分

サッカーで、いろいろな思いを経験して・・・
サッカーで、子育てもして・・・
サッカー中心の生活をして・・・

子ども達にとってサッカーは、社会と人間と向き合う窓のようなものです。
けっして家の中や学校等の守られた社会からだけでは見ることのできない、実社会を垣間見る窓です。

だれが真実で、だれが保身なのか?
経験しないとわからないですよね。

保護者の皆様も、そのような観点を持って、サッカー界を観察することも必要なのでは?

すべての子ども達が、「本来のすばらしい自己」を確立するためにサッカーはあるべきだと
強く主張します。

少年・少女サッカー拡大計画について

クラブは、文部科学省の委託を受けて、小学校での体育活動を補助したり、スポーツ体験会を開いたりします。

私たちの過去の業績が国から認められたのですから、素直によろこぶ反面、責任の重さを感じています。

かかわるすべての子ども達を、スポーツ好きにするのが、ミッションです。

それと同時に少年・少女サッカーを現状の2倍に拡大する計画を練りたいと思っています。

それには、廿日市FC以外のサッカー少年団の充実が重要です。

私たちの目標は、この地域からワールドカップで活躍する選手を輩出することです。

そのために団結すべきだと強く思いますね。

アイデンティティーのないサッカーに意味はあるのか?

私は時間のあるとき自分のサッカーアイデンティティーについて思いを巡らせます。

つまり自分が存在している理由をピッチの中で探し、表現し、仲間と共有する。

選手としては、そのような感じですが、チームとして、クラブとしてのサッカーアイデンティティーは、とても重要だと主張します。

サッカーアイデンティティーのないチーム・クラブは、やがて滅びる。
これは、間違いない。

国泰寺高校が100周年事業を今秋に実施されますが、目的がサッカーアイデンティティーの確立なら、すばらしいと思っています。

つまり、高校サッカーが監督の力量によって右往左往している現状に、大いなる疑問を持つ私にとって、100年の歴史が作り出すサッカーアイデンティティーが、一指導者の力量に組織として勝つことを証明してほしいのです。

廿日市FCも100年の歴史の14年目です。
しかし、サッカーアイデンティティーは着実に根を張りつつあります。

ひとつの事例は、トップとネクストの社会人2チームの活躍です。
優秀な選手を集めるのが上手なチームが強い現状を打開してほしい。
サッカーアイデンティティーを前面に出した戦いの素晴らしさを体現してほしい。
つまり、サッカーチームに何が必要で、何が不要なのか、実力で示してほしいものですね。
ぜひ、サッカー界に一石を投じる活躍を期待してます。

広島県の社会人サッカーの現状

本日中国リーグを2試合観戦しました。

広島県の社会人サッカーの現状は、非常にきびしいことを、ここに報告します。

きびしい点
@サッカー以前の問題が、低次元
Aサッカーのゲームが、成熟していない

@については、プレーマナー・ベンチマナー・サポーターマナーすべて0点
ゼロは1にも100にもならない。あえて、きびしい評価をさせていただきます。
GFの禁煙スタンドで関係者が堂々とタバコを吸う。しかも、これを放置する空気。
ベンチの声や関係者の声も聞くに堪えない・・・審判批判のオンパレード
広島県を代表するチームの自覚は、どこにあるのでしょうか?
あまりにひどいので、
もう廿日市には来るなと明日県協会に申し入れます。

Aについては、指導者の勉強不足。ゲームが、サッカーのゲームにならない。
マニュアル通りの采配なら、指導者を名乗るべきではない。
もっと1から勉強していただたいですね。

一方
山口のレノファ
島根の松江シティ
両チームともサポーターを大切にしている。
サッカーをリスペクトして、相手選手・審判への言動が、子どもたちの手本となるものでした。

広島県の社会人サッカーは現状でよいのか?
サンフレッチェが広島県にはあるからと依存する考えが横行しています。
仕事優先を自分の力量不足の言い訳に使う選手を許す雰囲気も、がまんできないレベルです。

地域を熱くさせるチームや選手を、自分たちが作る情熱ある指導者が現れるのを
期待を持って待ちたい!!

選ばれない選手が選ばれない理由

トレセン
代表
身近では遠征メンバー

サッカーでは、メンバーに選ばれて試合に参加することが多くあります。

ともすれば、嫉妬心に変換する選手や保護者も生まれる土壌がソコにあります。

なぜ?選ばれなかったのか?
なぜ?選ばれたのか?

すぐに結論を出す選手や保護者が多いことに驚かされます。

なぜ?を多角的に考える思考力や気づきを感じる観察眼が・・・
結論を急ぐと消えてしまいます。

大きく分けると選ばれない理由は2点。

@選ばれない選手の大半は、チャンスがありながら、チャンスに気づいていなかったり
アピールが足らない。

A技術的な部分や身体能力できびしいケース

さて、選ばれない選手への声掛けは、どうあるべきか?

そこを思考できてる指導者は、今後伸びていくでしょう。

指導者が思考しないと、選手も思考しないで、早急な結論で片づける。

だから、選ばれない選手が、次も、その次も、選ばれない。

指導者の腕があれば、選手に思考を求め、どう伸びていくべきか?を選手自身がたどりつくまで面倒を見る。

そのような深い指導者であるべきですよね。

概念の広がり

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ママサッカーが始まりました!

これは、新しい概念の導入という意味で大きいと思っています。

ママの試合を、子ども達が興味深く見入ってました。

中には、コーチングする子ども達もいました。

新しい発見が多くあったようです。

お茶の間の話題が増えたことは、大きな成果です。
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マニュアルどおりでない選手を育てる

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チームの規律を徹底するのは、選手育成の哲学の問題
アイデンティティーの確立には不可欠で・・・
アイデンティティーのない民族は、滅びる。

さて、マニュアルとは何か?
チームの規律とは異質の概念です。
つまり、仕切る立場の人が都合よく駒を動かすための概念です。

あなたが、マクドナルドの店長なら、マニュアルの精度とレベルをあげることが重要。
しかし、あなたが、子育てする立場なら、自分の都合でマニュアルを作ることは、今すぐやめるべきです。

子ども達の無限の可能性を狭めるかもしれません。

ところが、現在の教育界は、どうでしょうか?そしてサッカー界は?

あるプロチームの中学生のセレクションに多くの小学生がチャレンジする。
私には、まったく理解できない現象が、広島で現実に起こっています。

問題なのは、大人が、プロチームのブランドを崇高と考えた言動をとり、子ども達が、その幻想に動かされていること。

この問題は、高校サッカーでも同じだと思います。

私が、言いたいことは、マニュアル的な考えに支配されていないか?
有名プロチームや有名高校のブランドを実態の調査もしないで、鵜呑みにしていないか?
決定権は子ども達にあるか?
大人の都合で、バイアスがかかっていないか?

私は、大人のかかわり方が間違っていると思います。

大人は、子ども達に、マニュアル通りの人間になるな!と言うべきです。
そして、既存の権力を超える知恵とコミュニケーション力をつけなさいと指導すべきです。
なぜなら、個の力を上げるには、上記の思考が絶対に必要だからです。

型に、はまるほうが、楽かもしれません。
しかし、楽をすれば、将来、思わぬ苦労をすることになる。
型に、はまった人間は結局評価されないで、権力者のマニュアルに駒として組み込まれる。

さて、私が今後かかわる子ども達の中から、既存の概念を超える人材が何人出てくるのか?

私は、そこに、こだわりたいですね。