グローバルとは何か?

世界中を旅したらグローバルなのか?
世界中に友達がいればグローバルなのか?

私は違うと思いますね。

片田舎にいても、枠を超えた考え方が、すなわちグローバルな思考があれば、ただ、それだけで良い。

そもそも組織は、トップに立ったリーダーが、自分の都合でルールを作り、組織に都合の良いイスを配置して、そのイスにふさわしい人材を求めるのが、組織の本質です。

たとえば、全国を狙うサッカーチームであれば、監督が、自分のルールでレギュラーポジションのルールを決めます。

日本の、ほぼ100%は、このような私的な考えで組織やチームができています。

私のような変わり者には、とても居心地が悪いです。

私のこころは、常に言います。
どうして、あなたの作ったルールに、はまるような演技をしなければ、レギュラーのイスをいただけないのですか?
もう、いいかげん、そんな根拠のない組織つくりやチーム作りは、やめませんか?。。。と

私の主張は
グローバルなチームを作り、グローバルな選手を育成する。
すべての選手に、枠を超えた思考を求めるのです!
枠に、はまろうとするのではなく、枠を超えることで、組織やチームを良くする思考を共有する。

日本に、その考え方を持ち込んだのが、オシムだと思います。
彼の主張は、この1点に尽きる(本で読む限りは・・・)

子ども達の中に、同じ止め方しかできないサッカー少年がいます。
これは、技術の問題ではありません。
概念の問題です。
概念が固定化されているから、同じ発想でしかボールが扱えない。

私は彼に概念を変えろと要求します。
そうです。概念を変えることは、グローバルな人間になることです。
型にはまろうとするから、概念が固定化される。
概念を広げるチャレンジとは何か?
これを思考する。

外国に行くことではありません。
人間の中にヒントがあります。
違った環境で生きている人から学ぶのです。
自分より小さな子ども達から学ぶ。
大人から学ぶ。老人からも学ぶ。
ただし、本物を選別する目を持って・・・

本物を選別するのは、そんなに難しくはありません。
私のような変わり者だけど本質を追及している人にふれさせることで子ども達は変わります。

私をそのような形で使っていただけるのら、世界中どこでも行きます。
旅費を出していただけるのなら。。。

あなたの御家庭に出張いたします。

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子育ての問題をお悩みの方は、私が、あなたの御家庭に出張いたします。

お話をうかがったうえで、私がやることは、ルールを作って、ルールを守ってもらいます。

たとえば、お子様が家の手伝いを30分一生懸命やるというルールを作ります。
守らなければ、お母さんはお子様の夕食を作ることはできない。こういうルールです。

私は、ルールは提案しますが、合意するのは、親と子の2人の関係で、私はサポート、あるいは公正な審判に協力させていただきます。

さて、生きていくのは、そんなにたやすいものではありません。
それは、あなたも・・・そしてあなたのお子さんも例外ではないでしょう。
だからこそ、ルールを作り、ルールを守ることが、子ども達の育成では必要なんです。

初期の段階では、他人にルールを提案してもらう手法も有効です。
そして最終的には、自分でルールを作り、自分で守る。
目的は、高いステージで戦うために。

今述べていることの良い点は、ルールには、感情が入らないことです。
要するに言い訳は通用しない。
客観的な事実だけでルールを運用できる。
たとえば、高熱でお子様が家の手伝いをできない日は、残念ですが、あなたはお子様の夕食を作ることはできません。

ルールを守ることは、きびしいことですが、次のステージに立ち戦うことを始めた、あなたお子さんは、ルールを守ることの大切さを知り、人生の大きな糧を手に入れることでしょう。

以上の主旨で、私が、あなたの御家庭に出張いたします。
子育て問題でお悩みの方は、お気軽に声かけてください。

子ども達に伝えたいこと

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何人かの小学生に、大人のサッカーの公式戦を見てもらって良かったと思います。
子ども達は結果を見たのではなく、内容を感じたのです。(練習より練習になったと思いますよ)

戦うことは、どういうことなのか?感じてくれたかな?

見てほしかった内容
@真剣さ、フェアプレー、仲間の信頼
A本気のプレー
B力負け、完敗 → 試合後の行動 → 話し合い
C試合後、心が折れそうな選手たちが、次のゲームの審判をして、仲間が帰らないで、残っていたこと
D出場のチャンスのなかった選手の態度 → 彼は戦っていなかったですか? → 戦っていましたよ!

公式戦を戦うことの意味を感じてくれたと思います。
気づくことは、他にもいっぱいあったはずです。

本気で100%戦えるからこそ、次の進むべき道が見えてくる。私はそう思います。

その本質は、
レベル・年令・勝ち負けに関係なく・・・

その本質を、戦い続けられる君だけが、次のステージを用意されるのですよ。
それが、常識の世界がサッカーの公式戦なんですね。

今日のこと、忘れないでください。
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ランニング師匠いわく

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私のランニング師匠が30代で伸び盛りのランナーがいる。
見に来いと電話が・・・

フルマラソンを2時間20分切るようなランナーに急成長した。
それも30歳になってから・・・

なぜですか?

高校時代は有名な陸上部で平凡な選手だった。当然レギュラーにもなれないような・・・
ところが、銀行員になって、自分から時間を作れる30歳代になってから急成長。
何が要因なのでしょうか?

高校時代の練習は、いったい何だったのでしょうか?

この逸話には、いくつかの育成のヒントが隠されているのでは・・・

そして、上記のことは、仕事でも人生でも同じことのような気がします。

チャンスをつかむために・・・

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チャンスは、誰にでもやってくると思います。

努力に応じて・・・公平に

しかし、多くの人は、チャンスをつかめない。

なぜでしょうか?

1番の原因は、気づかない

気づかないから、バッターボックスに立たない。。。いや立てない

2番目は、勇気がない。

失敗するのが怖い。

だから、チャレンジしない。。。いやできない

あなたのお子さんが、チャンスをつかむために何が必要だと思いますか?

私は、準備だと思うんです。

要するに段取りです。

ルールをつくり、守ることだと思うんです。

気づくために・・・

チャレンジできる勇気を持つために!

サッカーで子ども達を救いたいんです。。。

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サッカー界のキッズプログラムは、すばらしいものなんです。

すべての子ども達が楽しめる内容で
かつ、その質が高いんです。

優秀なインストラクターも次々養成していて、
広島県にも、すばらしい人材が数多くいます。

彼らは、子ども達に言います。
自分の思ったとおりに、動いていいぞ!
自分の考えを言ってもいいんだぞ!
仲間の意見も聞こうよ!

サッカーのすばらしさは、すべての人が楽しめる内容に高めることができることなんです。

子ども達に、そのことを感じさせたい。

子ども達が、『自分たちだけで、外遊びやスポーツを工夫して楽しめる力量』をつけてほしい。

私は、そのことが最も大切なことのように思います。

サッカー界の子ども達に対する責任は、重いんです・・・

行動を共にしていただける方は、090-2808-1134丸子までご一報ください。

私たちは『サッカーで子ども達を救いたいんです。』

控え選手が伸びない最大の理由

控え選手が伸びない最大の理由
それは、嫉妬心です。

これは、奥が深い問題です。
なぜなら、人間は嫉妬する生き物だからです。

子ども達より、むしろ保護者の方が嫉妬する場合が多いのも事実ですね。

嫉妬心は、可能性を著しく低下させます。

出れない選手は、中心選手を尊敬するべきです。
簡単で、当たり前のことが、なかなかできないのは、嫉妬心が人間の本能だからです。

仮に、出れない選手が、中心選手より、多くの努力をしていた場合。。。
出れない選手は、どのような感情を持ちますか?

その感情が、今後のサッカー選手として伸びるか?伸びないか?の分かれ目だと
気づいているサッカー人は、あまりいない気がします。

出れない選手は、いくら努力していようとピッチで結果が出せない限り、
その努力を嫉妬心や自己否定に変換してはいけません。

努力をしてないように見えても出れている選手を尊敬すべきです。

なぜなら、出れている選手から、学ぶ点が多くあるはずだからです。

むしろ、気づきを発見する能力は、出れていない選手のほうが、磨かれる可能性がある。

そこに気づかなければ、控え選手のあなたは、サッカー人として伸びないでしょうね。

選手が伸び悩む4つの理由

サッカー選手が伸び悩む理由は4つです。
これは、年令や性別、レベルには関係なく4つです。

前提に、なぜ?伸び悩むのか?
この根幹を説明します。

『気づかなくなる』
要するに思考停止・・・考えなくなるとも表現できますし、工夫がなくなる、コミュニケーションの意味がちがってくる、そのような表現でもOKです。

理由1、慣れ
理由2、思い込み
理由3、運動能力への過信
理由4、技術の過信

以上4点が、思考停止の条件であり、思考停止の結果が、選手の伸び悩みです。

慣れと思い込みは、結構対処が難しく、指導者自身が、そうである場合が多いので
指導者のメンター的な存在が必要でしょうね。

また、気づきを与える方法論の王道は、『問いかけるコーチング』です。

理由3、理由4については、チームや指導者が、その場の結果ばかり考えていると解決は遠いですね。

地域には、選手に対して適切な要求と環境設定ができるキーマンが必要です。

その意味で、廿日市FCのコーチの力量がうまく地域に還元できれば、選手の伸び悩みは、緩和されるのでは?

サッカー選手には、常に気づきや発見をして、仲間と話し合い、考えを共有する習慣が必須だからです。
環境の中で、サッカーの本質を学び取る。
そこまでの指導理念の確立で環境づくりを目指さないと子ども達の未来は作れない。

最後にもう一度確認です。
『気づき』の敵は『慣れ』『思い込み』『過信』です。
『気づく選手は、自分で工夫し、仲間と話し合い、伸び悩むヒマはない』

地域の実情を解決する気運を!

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地域のあるべきスポーツ環境とは?
主語は、すべての人・・・特に子ども達

市民が考えるべきでは?

自分の都合を言い合うのではなく・・・
あるべき将来像を見据えた言動が重要ですよね。

いい人の定義ですが
@都合のいい人・・・自分にとって都合のいい人
A人格がいい人・・・尊敬できる人
いい人と言われたら、どちらの意味かを考える習慣が必要です。

人は、自己都合とエゴを主張する生き物です。

だから、人の言動を判断するインテリジェンスが必要です。

子ども達にコミュニケーション能力をつけさせたい
または、倫理的な思考を求めるのなら、
まずは、人の言動を分析する知恵をつけさせるべきだと思いますよ。

そこが解れば、どんな世界でも生きていけると思います。

グランドで起きていることに・・・

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グランドで起きていることに鈍感ではいけないと思います。

深く考察する。

でも、神経質にはならない。

おおらかな態度で、静かに考察する。

指導者も保護者も同じ目線で、子ども達の心に目を向ける。

子ども達の行動には、すべて理由があるんですよね。

そこをつきとめないと答えは軽々しく出せない。

感情で怒っても子ども達の心には響かないものなんですよね・・・

練習は裏切らない

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練習は裏切らない

結果に満足できない時は、練習が足らなかったと考える。

次に、練習の中身
練習の質なのか?量なのか?

次の試合のために、自分で考え練習を積み重ねる。

以上を続けた人だけが、一瞬輝く。

その瞬間のために、あなたのサッカー人生はあるのです。

練習は裏切らない。。。

ただ。。。子ども達を楽しませれば良い!

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ただ。。。子ども達を楽しませれば良い!
子ども達の笑顔が、人類の希望ですよね。

この気持ちを多くの仲間と共有したいと思います。

全国に、そして世界に、この気持ちを広げたい。

多くのプロジェクトを仕掛けます。

世界のすべての子ども達は、私の子どもだと思って。。。

宮園小校長と立ち話

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先週の土曜日、宮園小校長と立ち話

スポーツの目的の一つは、子ども達にマナーを教えることだと。

さて、私・・・人間は「我がままを主張する生き物じゃないのですか?」

校長「我がままを主張することは、すばらしいことなんですよ」
ここからが良かった「しかし、他人の我がままを主張する権利を考えさせてあげること・・・わかります?」

なるほど、外に出て他人といっしょになって明るく振る舞うことは楽しいですよね。

楽しいからこそ、マナーを考えましょう!

わたし、今回は校長から、かなり学びました。

ちなみに、校長は女性です。

コンフリクトマネジメントのできる人

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使命感のある人はまあまあ主義にはなりません。
そして、時としてコンフリクト(対立)を起こします。

日本人は、もめごとを起こさないで平和に組織を運営します。

それは、そのほうが都合がよいからです。既得権者にとって・・・

まれですが日本人にもコンフリクトマネジメントのできる人がいます。

けっこうもめごとを起こすけど、彼が指導する組織は、不思議にまとまる。

サッカー界が待ち望む人格は、コンフリクトマネジメントのできる人です。

まあまあ主義の人材は、いらない。

サッカーは何を競い合うスポーツなのでしょうか?

大人のサッカーの出来事です。
私が主審をした試合。前半は高いレベルのゲームでしたが、後半は荒れました。

意地もあるのでしょうがリスペクト(尊敬)と信頼が本物じゃない。
サッカーは何を競い合う競技であるべきなのしょうか?

名だたる往年の名選手を集めたチーム同士の試合で、暴言あり。。。
試合間際には無謀なプレーに近い競り合いで鼻骨骨折の選手が出て、救急車で対応しました。

サッカーにかかわるものとして考えさせられましたので、感想を展開させていただきました。

サッカーへの信頼を積み重ねることは難しいですし、それが、一瞬の無謀なプレーや心の荒れた言動で壊れる現実を何度も経験しました。

良いチームを作るには、誰一人サボることは許されないのだと、思った一日でした。以上私の勉強させていただいたことをお知らせしますね。

戦える選手

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戦える選手は、戦えるチームでしか育成できません。

戦える選手が集まれる環境を作っていく。

逆に言うと、戦えない選手は入れないゾーンを作ることです。

私のように、実績と実力があり、地域に根を深く張りめぐらせた指導者が、それを実現できます。

男の子は、おやじを超えなければいけません。

戦える選手育成の哲学は、そこなんですよね。

サッカーチームに満足感はいらない

満足は慢心を生み

そして崩壊へと向かう

一つの考え方ですが・・・
『コンフリクト マネジメント』の必要性が最近注目されてます。

子ども達のサッカーにも『コンフリクト マネジメント』を導入すべきなのでは?

子ども達自身が、サッカーに対して自分の意見を持つ

それを言える場をつくる

子ども達と指導者の信頼関係が、それを可能にします。

そこには保護者の都合は排除すべきでしょうね。

子ども達に旅をさせよう!

子ども達は自由であるべきです。

価値観も多様で、居場所も多種であるべきです。

サッカーやスポーツが、子ども達のこころを開き、前に押し出す。

温室からその世界に押し出す。

夢をみろ、実現のために個の力をつけろ
指導者は叱咤激励して子ども達を鍛えます。

子ども達を旅立たせる準備の思いを地域が共有する。

旅から帰った子ども達は、たくましくなっていて目を細めてよろこぶんです。
自分の子どもだと思って素直によろこぶんです。

以上のために、スポーツが文化になることの意味を深く語る場が重要なんです。

個と組織のバランス

個が強くなければ強い組織はできませんよね。

サッカーを知っている人なら誰もが理解している常識です。

さて、子ども達のサッカーは、個と組織のバランスをどのように考えれば良いのでしょうか?

答えは、指導者それぞれに違っているのでしょうが・・・
個の力を育成することに特化すべきだと考えるべきでしょう。

なぜなら、個の力を伸ばす時期だからです。

子ども達も成長して、やがて、成人します。

成人したころに、個と組織のバランスのとれるサッカー選手になれば良いのではないでしょうか?

子ども達に個の強さを求め、適正に導くコーチが多数存在する地域から、優秀なサッカー選手が出てくるのは当然の理屈ですね。

1対1で戦えない理由

1対1で戦えない理由は、子ども達ひとりひとり違います。

だから、1対1で戦える選手の育成は、簡単ではありません。

だからこそ、1対1で戦えない理由を子ども達が自発的に考えさせる声掛けを指導者間で共有するべきなのです。

理由を分析できなければ声掛けの質は落ちます。

なぜ、1対1で戦えないか?

人間は自分がかわいいので、負けを、自分の力量だと考えないで、他人や環境のせいにする。

だから、指導者が必要。

保護者も、その点を深く理解して、指導者と思いを共有すべきでしょうね。

街中の人達が世界で戦える子ども達の育成に力をあわせるべきですが、
世界で戦う原点は、1対1の戦いをごまかさない強い心の育成です。

そこが、しっかりしたクラブやチームでなければ、社会的な価値は、ほとんどないのです。