街中の人達が君に注目している!

日本中の子ども達が、全員、このように思える街づくり
そこが大事です。

唐突ですが、私は不登校の子ども達の気持ちは理解できます。
結局、学校に行くルールは、大人の都合で作ったルールだからです。
学校に行かない選択肢を持つことや、それを決断することは、街中の人達が評価すべきです。

ただし、評価された子ども達には、自分の夢を見つける責任が発生することも意識させないといけません。

私は、なぜ?今でもサッカーをしているのか・・・
こころを奮わせる瞬間がそこにあったからです。
大きな大会の経験ではありません。
でも、仲間と戦い、ゴールの瞬間、こころが震えた・・・

私は、ただ・・・
そのことだけを子ども達に伝えたい思いで、少年サッカーにかかわっています。

こころを奮わせる瞬間のために人生はあること伝えたい。
夢って、形じゃない
街中の人達が君のこころを奮わせる瞬間に注目している。

サッカーだけじゃない
なんでもいいんです。

街中の人達が、子ども達ひとりひとりの『こころを奮わせる瞬間』を心待ちにする。
思いを共有する。

そこが大切だと思います。

子ども達のこころをひらいてあげる

できない人はサッカーコーチとしては、不向きですね。

しかし、誰でもできるようになる。

努力すれば・・・ね

人間同士の部分でつながれば良いわけですからね。

正直になること。
素直に考えること。
本音で話し合うこと。

やれば誰でもできますよね。

子ども達が目を輝かせて自分からプレーすることがサッカーコーチの喜びです。

もし、違ったことを喜びとしている人は、考えを改めてください。

子ども達のこころをひらいてあげるためにサッカーコーチは存在すべきです。

少年サッカーを応援する条件

少年サッカーを応援する条件を一つだけ提示します。

『日本中のサッカー少年全員を自分の子供だと思って応援すること!』

もし、これができないのなら、少年サッカーの会場に足を運ぶべきではない。

なぜなら、世界で戦えるサッカー選手を育てるのは、私たち少年サッカーファン一人ひとりの責任だからです。

才能に安住している選手が自分の子供だったら、どうしますか?

ベンチで泣いている選手が自分の子供だったら、どうしますか?

そこを共有しないで・・・
サッカーが価値があると言えますか?

少年サッカーを応援することは、子ども達一人一人の未来にふれているのです。

責任を回避しない。

少なくとも、私は、大人の責任感を信じているし、妥協なく責任を求めていきます。

ぜったいに、廿日市の地域からワールドカップの選手を出そうじゃあないですか!!

子ども達の個性とポジション

子ども達一人一人の個性を大切にしてあげたいですね。

個性を見つけてあげて、育ててあげる。

自信をなくして、個性を失いそうなときに守ってあげる。

そのためにポジションはあるべきです。

自信を持った選手は、個性を違った視点で伸ばせるように、いろんなポジションを経験すべきです。

このように考えると子ども達のサッカーの場合、ポジションは勝つための手段ではないことがお解かりいただけると思います。

震災チェリティー

震災チェリティーご苦労様でした。

廿日市FCネクストの選手とFC速谷の子ども達と保護者が中心になって
義援金を集めました。

また、バザーの売上から材料代以外のすべて義援金として寄付します。

みんなが人助けのために一生懸命になって良かったです。

特に子ども達は、大きくなって人を助ける人になってほしいと
参加の保護者もネクストのメンバーも思ったようです。

気持ちは大切に育てるものです。

誰かを助けるために一つになれるチームを目指す。

これは、サッカーの目指すべき姿ではないでしょうか。

すばらしいサッカーチームがいくつも廿日市に育っているようです。

サッカーの可能性

昨日の東日本震災チャリティーマッチは感動しました。

日本代表のヨーロッパ組もすべて参加して高いパフォーマンスを見せ、Jリーグ選抜の質も高く、良い試合だったので、感動しました。

サッカーやスポーツが人々を救ったり、幸せにする存在であり続けることが大切なんですね。

参加のサッカー選手や関係者も、すべての振るまいが、子ども達への見本でした。

4/9には、地元でサンフレがチャリティーマッチをビッグアーチで行います。

対戦相手は、被災地の神戸です。

広島でサッカーやスポーツの意義を感じることのできる重要なイベントですね。

すべての国民が、日本をひとつの家族と思える日が来ることは、けっして不可能ではない。

犯罪やいじめなどない家族のような日本を作るためには、『サッカーやスポーツが、フェアーに戦うこと、頂上を目指すことをあきらめないで続けること』を発信し続けなければいけないんですね。

ポジショニング

昨日の夜サッカーの練習に行ったら、7人しかいないので、私が入って4対4のミニゲームをすることになった。

私は、肉離れで全く走れないのですが、歩けるし、ボールもキープして10mくらいならピンポイントパスはできる状態。

その他のメンバーは、高校生が3人、30代が4人。

それでも、私の入ったチームが勝ちました。

高校生が、ポジショニングが良いとほめてくれました。
ポジショニングとパスは5点。スピードと守備は0点。そのような評価を頂きました。
しかし、やっていて嫌だと言われました。

私は、高校生にポジショニングとパスの重要性を示せたのかなあ?

この調子で、子ども達のサッカーにも入って、子ども達をポジショニングとパスで困らせてやろう。

私は、今、ニヤニヤして、子ども達のくやしがる顔を思い浮かべています。

東日本大震災募金のお願い

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募金箱を設置します。
期間は3/23〜5/31まで。

サッカーをもっとやりたかったけど、できなくなった子ども達への哀悼の念
命はあるけどサッカーどころではない子ども達への支援金として

少しでも力になればとスタッフ全員が募金箱設置を提案し、広く地域にお願いをしていきます。

それがサッカーマンとしての責任だから・・・

宜しくお願いします。

子ども達のためのビッグクラブへ!

子ども達のためのビッグクラブを目指しています。

廿日市スポーツクラブは、大きな入れ物です。

その中に、廿日市FCもFC速谷も、テニスクラブもバドミントンクラブ、様々な活動クラブを増やしていきます。

子ども達は、大きくなり、やがて親になります。そして老人になります。

すべての人が、スポーツを楽しめる廿日市スポーツクラブを作る意味が、老人になった時にわかるでしょうね。

今は、理解できないことも、将来理解できるようになる事例はたくさんあります。

今、私達が、やらなければ!と思う理由は・・・
仮に人任せにすれば・・・
10年後、20年後に、私と同じ事を言う人が、また、出現するだけです。

結局、先送りにしても、何も解決しない。

だから、私達が、今、10年かけて、5,000人のクラブ会員をかかえるビッグクラブに事業をスケールアップします。

安定した経営基盤のクラブで、安心して子ども達をお預かりし、立派なスポーツマンに育成したい。

そのための経営基盤の強化であり、資金基盤の強化です。
経営戦略の話なので、経営トップとして
誤解のないように、考えを明らかにする責任があります。

自分達の収入アップがねらいではなく、すべては、地域の財産を構築するための事業拡大です。

疑問のある方には、ていねいに説明したいと思いますね。

090−2808−1134まで気軽に電話下さい。

日本のすべての子ども達は、私の子どもだと思っています!

自分の子どもが、つまづいたら、どうしますか?
自分の子どもなら、頂上を目指させませんか??

私は、日本のすべての子どもが、自分の子どもだと考えています。
だから、日本のどこかで、子どもがつまずいたら、すぐに駆けつけます。
日本のすべての子どもが頂上を目指せるシステムを作るために働きます。

子ども達が、サッカーを嫌いになりかけていたら・・・
子ども達が、学校に行けなくなっていたら・・・
子ども達が、頂上を目指さないで、ソコソコの環境に安住していたら・・・

すぐに一報下さい。
090−2808−1134 丸子です。
24時間体制で対応いたします。

ダンススクールとサッカー

春からダンススクールを開校します!

ヒップホップダンスのスクールで、毎週金曜日にサンチェリーで開催します。

サッカー王国ブラジルは、サンバのリズムでサッカーをしますね。

だからヒップホップダンススクールは無限の可能性を持っています。

子ども達がサッカースクールとダンススクールを同時に習得することで、無限の可能性が広がります。

数年後の廿日市FCゴールパフォーマンスは、サンフレを超えるでしょうね!(←こだわりソコなのか?)

中学生キャリア教育へのチャレンジ

試験的に中学生キャリア教育を取り入れたいと思っています。

スタートは小さくやりたいので
FC速谷体験練習会に、OB中学生をアシスタントコーチとして呼んでみたいと思っています。

小さなスタートですが、大きな事業に発展する可能性があります。

それは、社会問題を解決する手段としての有効性が世間で評価される可能性が大きいからです。

現実に子ども達の中で起こっている問題

そのほとんどが心の中の問題ではないでしょうか?

苦しんでいる子ども達のために、私は中学生キャリア教育をやってみたい。

スーパーチームの作り方

子ども達のサッカーは、一人でコーチできますか?

サッカーコーチを一人でできると豪語される方は、この話は無関係。

複数で子ども達のサッカーを向上させる志向のある人は、スーパーチーム理論をお考え下さい。

詳しくは、私に直接メールいただければと思います。

一番重要なことは、チームメンバーの責任の範囲が一致していること。

これがないと本当の意味で方向性の一致はありません。

もうひとつは、徹底した議論ができるメンバーだけを集めること。

まあまあ主義の人が混じると強いチームはできません。

まあまあ主義の人の見分け方、排除の仕方については、高度なテクニックが必要です。

このくらいで今日の授業は終わります。

指導者のあるべき姿とは?

サッカー指導者のあるべき姿とは・・・

サッカーを愛する

すべての人に対して

サッカーを提供する。

グランドで起こったことに対して全責任を負う

かかわった全選手に対して全責任を負う

それが、できない人は・・・指導者を名乗るべきではない。

違いますか?

指導者の真の仕事とは?

指導者の真の仕事?

私の考えでは・・・・

サッカーに自信がなくなって・・・やめようとしたとき

サッカーは嫌いじゃないのに・・・サッカーから離れようとしたとき

指導者の真の仕事がある。

そのように思うわけです。

トレセンについて

新年度のトレセン活動が今月からスタートします。

西支部では各チームが責任を持って選手を選び、指導者もトレセン担当を決め
責任を持ってかかわることになりました。

すばらしい試みになるよう応援しましょう!

さて、責任を持って選手を選ぶ

これは、きびしい物差しを持つという意味です。

第一は、グランドでのサッカーのプレーです。

よく観察すれば、生活の乱れもプレーに反映されます。

だから、グランドのパフォーマンスを基準にトレセン選手を選ぶわけです。

以上のことが、昨年末西支部の技術部会議にて、指導者一同が共有した内容です。

要するに、選ばれなかった選手は、グランドでチームメンバーに選ばれるべき選手だと認めさせなければいけません。

当然のことです。

がんばってください。

廿日市FCジュニアユース体験会始まります

今週から廿日市FCジュニアユース体験会始まります。

何を目指しているか?・・・感じて下さい!

そのためには、ぜひ体験してください。

質の高いものを子ども達には触れさせたいし、
質の高いものはえらそうじゃなく、やさしく、楽しく、そしてきびしい

やさしく、そしてきびしい→ココポイント

責任を持つから、きびしいのです。

無責任なひとは、やさしいだけでしょう・・・

そんなことを体験会から感じ取ってください。

質の高い環境に入れば、子ども達は夢を持ちます。

夢に大小はありません。

夢を自分で定め、結果に責任を持つ。結果を受け入れる。

そして次に進んでいく。ただそれだけのことですが、これを続ける。

廿日市FCでは、全カテゴリーのコーチ・選手の全員が夢にチャレンジしています。

そこが、すばらしいと思います。

体験問い合わせは、0829-39-4150丸子まで

体験情報は、廿日市FCホームページ

サッカーは技術なのか?

『サッカーは技術なのか?人づくりなのか?』

宮城県サッカー協会小幡会長が投げかけています。

私も共感します。

小幡会長は、日本代表2名、Jリーガー数名を育成した指導者です。

以下はふと見せたひとり言

『何百人のOBの中で、地元を大切にする子・・・

  地元に帰って子ども達の指導者になる子は・・・

   ほとんど中学、高校時代に補欠だった子なんだよなあ〜』

そのひとり言にも共感した私でした。

サッカー指導者募集!

サッカー指導者を募集します。

目的は、廿日市地域のサッカー環境をもっと上げるためです。

@FC速谷ジュニアユース(中学生)立ち上げ

A廿日市FCユース(高校生)復活

B廿日市FCレディースの充実

C廿日市FCシニア50立ち上げ

D廿日市FCシニア30立ち上げ

Eフットサルチーム立ち上げ

以上に中心になれる人材が6名必要です。

なお、熱意があればコーチを養成するインストラクターがいますので、弟子入りは可能です。

本物の指導者を目指す人は、ご連絡下さい。

090-2808-1134 丸子まで

ボールを止める前に見る。

サッカーで一番むつかしい技術は、ボールを止める前に見ることです。

止めてから見る選手が90%

止める前に見ることは、10%の選手しか到達できない技術です。

ボールがきそうだと予測して見ておく

ボールの移動中にボールに神経を使いながら見る

プレッシャーに会っても見る

本当に難しい技術ですね。

ただガムシャラに努力してもだめで、意識することから始めます。

しかし、それだけでは身に付きません。

頭脳が働かないと見れないからです。

到達している人は見ることの意味がわかりますが、
到達していない人には適切な指導により見る意味が理解でき、頭脳が働くようになります。

前提は自分のことは自分でする習慣です。

人に頼っていれば自分の頭脳は働かなくて良いのです。

失敗すれば人のせいにすれば楽ですからね。

さて、何が言いたいかいうと・・・
子ども達にサッカーを教えることは上記の前提の必要な作業なので、
ご家族の方と育成方針を共有する必要があることを理解していただきたいのです。

ボールを止める前に見る。

10%の選手しか到達できない領域です。

2011年も、がんばりましょう!