本物なんだ!

正月、病院の付き添いをしながら、人間模様を観察しました。

形だけの人が90%以上

本物・・・・それは・・・

自分と格闘し、仲間と格闘して、敗れて涙して。。。そして本物になっていく。

その経験をすることができないから、本物になれない。

一番の問題点は、現在10%の本物率が、急速に下がっていること。

いったい日本人は、子ども達を、どうしたいんだ!

勝つこと?競い合うこと?

そもそも勝つこと と

競いあうことは違うんですよね?

競い合う環境は大切です。

勝敗は、競い合う環境のための手段の一つ。

しかし、もっとも大切で有効な手段ですよね。

でも過度の競い合いや勝利至上主義は、子ども達の可能性を狭くする面が指摘されています。

そこが矛盾しているようですが・・・
実は矛盾していない。
そこを整理して理念として共有しないと本当の競い合う環境は維持できませんよね。

ところで話し合いは何だと思いますか?

私は意見を出し合って方向性が一致するまで意見を言い合い仲間としての結論を出す作業だと考えています。

だからリーダーが結論を持って話し合いをリードするのは仲間として伸びていく可能性を狭くする面が指摘され始めています。

そして、競い合う環境には話し合いによる方向性の共有が絶対必要で、その話し合いの理念は『正義と公正』です。

『正義と公正』の理念を体現する指導者が子ども達の話し合いをサポートし、見守り、競い合う環境を作り上げていく。

まさに2011年、私に課せられた社会的な仕事です。

すべての子ども達の可能性を広げるためのプロジェクトです。

賛同の方は、090-2808-1134丸子まで

子ども達は本当に勝ちたいのか?

子ども達は本当に勝ちたいのか?

私は疑問に思っています。

本当は大人が勝ちたい。
大人の喜ぶ顔を見ることが大好きな子ども達が、大人の影響で勝ちたいと思いこんでいるのではないか?
だから、本心は違うのではないか・・・

そのような素朴な疑問があります。

私の最初の対外試合は、小学校5年のとき、仲間と自転車で数キロ先の隣町まで行きました。
隣町の小学校チームとソフトの試合をするためです。

大人のかかわりは全くない子どもだけの対外試合です。

勝ち負けより、仲間との交流や自転車での帰りのレースが楽しくてたまらなかった。

私たちは、子ども達の本心に目を向けなくてはいけないんではないのか?

形だけの真剣さより、子どもらしい遊び心が大切なのではないか?

子ども達のサッカーの本質は、勝ち負けでは語れない深みのあるテーマだと考えさせられます。

廿日市FCのサッカーとは・・・

廿日市FCのサッカーとは

一言で表現すれば、『思考のサッカー』です。

これは、現場のコーチが12年間積み重ねたもので、他のクラブにはない強みです。

主要なコーチが、12年間変らないで、同じスタンスで毎日グランドに立って熱心に指導している。

その実績から、にじみでた『思考のサッカー』

実践しているのは外部にもいて、ゼルビアの大前選手も、その仲間の一人ですね。

さて、思考とは何か?

サッカーが思考に向うためには、何が土台として必要か?

@土台その1・・・フィジカル・テクニック・戦術等のサッカー基礎部分
A土台その2・・・精神的部分(メンタルコンディション)

以上2つの土台がないと、『思考のサッカー』は構築できません。

逆に言うと
サッカーの基礎とメンタルが高まれば、選手は『思考のサッカー』を欲求する。

選手の『思考のサッカーへの欲求』にこたえられるクラブは広島県にいくつあるのでしょうか?

また違う観点から、この『思考のサッカー』に向う選手の割合は、日本のサッカー文化現状では、10%未満だと思いますが・・・いかがですか?


要するに、『思考のサッカーへの欲求』にこたえられるクラブに育成するのがマネジャーの役割で
すべてのサッカー好きの子ども達が、『思考のサッカー』に向う選手に育成することが
指導者の役割だと私は個人的に思っています。

また世間の皆さんは、子ども達の『思考のサッカー』に向う選手の割合が低いクラブは、価値が低いと判断して下さい。

話は変りますが、高校サッカーの季節になりましたが、全体の印象として、すべてが感情に流されている現状はありますね。

日本サッカー界として深みのある育成環境の観点から、高校サッカーの見方を、感情から論理に思考の転換をする必要があると考えるのは私だけでしょうか?

私の個人的な主張は、『思考を転換するのは、サッカーファンのあなたです。』

高校サッカーが終わったら、もう真剣なサッカーはしないという選手がいる現状を私は重視します。

サッカーを文化にするという意味は、深みのあるサッカー観を育てることでもあり
そのことも廿日市FCのサッカー活動の一部であります。

ご賛同の方は、連絡下さい。090-2808-1134丸子まで

今後のキッズサッカーは・・・

私は、以前、県のキッズサッカー責任者をしてました。

そして、今現在も委員として深くかかわらせていただいております。

今日の新聞によるとサッカー日本代表の選手会が勝利給アップのためにストライキも辞さないと・・・

そもそもキッズの特別予算は、代表戦の利益によるところが大部分でした。

しかし、良く考えてみると、日本代表戦で得た利益は、代表のために使うのが筋ですよね。

本来キッズサッカーの費用は、キッズの保護者が負担すべきなのですが、協会として子ども達にサッカーを普及させる時限立法としてキッズ特別予算を設けてきたのです。

しかし、それも、そろそろ通常の状態にもどる気配ですね。

キッズのことは、キッズの保護者が費用負担する。これが、受益者負担という原則論です。

そこで、みなさんに考えていただきたいのは、キッズ予算の協会補助枠が縮小されても、子ども達はいるという事実です。

サッカーをしたい子ども達は、つぎつぎに出てきます。

キッズサッカー環境を守り抜くための活動が、今から関係者に求められてくるということです。

私は、そして廿日市FCは、すでに、いくつもの手を打っています。

こうなることは、5年前から想定していたからです。

ネクスト チャレンジ・・・は?

進学を考える季節になり、次のチャレンジに思い悩む人も多いと思います。

しかし、この思い悩む時期は、とても重要で、成長しようとしているからこそですね。

人生には節目があり、そのひとつが4月の進学のときなのでしょうね。

大いに悩んで、少しだけ成長すれば・・・4月から新しいチャレンジに一歩踏み出せますよね。

私は、4月になって、サッカーをやめて、新しい何かにチャレンジすることも、サッカーをしていることになると思います。

サッカーから一時期離れても、サッカーで培った魂は、一部分ピッチに残しておいてほしい・・・

そして、いつか、その魂の一部分に出会うために、サッカーのピッチに戻ってきてほしいと思います。

廿日市FCは、そのためにある。

いろいろなチームを作って、戻ってくる選手を待ちたいと思いますね。

ひとりごと

3度サッカーをやめ、
12回チームをかわっている俺の方が、
社会的に成功したサッカー選手より
ず〜っと 子ども達のサッカーに役立つことを
教える自信があるんだけどなぁ・・・・

そんな思いで、ブログを続けていきます。

賛同者は、ときどき見て下さい。

自分を成長させてくれるチームとは

自分を成長させてくれるチームとは、どんなチームでしょうか?

強いチーム?

いいえ  → 答えは、チーム全員が成長しようとしている意欲的なチームですね。

そして個人の成長を見守る雰囲気
チームとしての成長を共有しようとする気運
この2つが条件

また、自分が成長するためには仲間のために働けることが需要で
そこがわかったチームに参加しないと成長はできないんです。

それでは、私は、なぜ50歳になったのにサッカーを続けているか?

それは、まだまだ上手くなれる選手だと感じているからです。

ボールを置く位置も増やせるし、見るタイミングもパスのタイミングも、まだまだ上手くなる予感がありますし、現実上手くなっています。

なぜでしょうか?   → そうです。
私は、現在、自分を成長させてくれるチームに在籍しているのです。

子ども達もチームを選ぶときは、チームの雰囲気をよくみて決めた方が良いと思いますね。

サッカー選手としての成長とは

サッカー選手としての成長とは、何でしょうか?

サッカーそのものの技術、戦術、コミュニケーション能力、フィジカル、メンタル
それが選手レベルで伸びていくことが一般的な成長として言えるのでしょう。

しかし、視点を少し変えると、サッカー選手としての成長は、人間力の向上ではないでしょうか。

さて、その人間力の向上とは、他人の気持ちがわかるようになることではないでしょうか。

そう考えると、人間力が伸びる時期は、けっして日のあたる道を歩いているときではない。

むしろ、下積み時代、補欠の時、雑用係の時、レギュラーを干された時等のつらい時期が人間力を伸ばす好機ではないでしょうか。

人間は、上手くいっている時はいい気になり、天狗になり、他人の気持ちなど、あまり考えないものです。

そういう弱さを持っている。

他人にもやさしくできたり、気持ちを共有したりできるのは、人間として強い人だから、人間力のある人だからできることですね。

その観点で、サッカー選手の成長を、一人ひとりていねいに見ていくことが指導者の役割であり、それができれば、指導者自身も成長できると考えるわけです。

サッカー選手としての報酬

思想家田坂広志の文章より

サッカー選手としての報酬は、『人間としての成長』だけが重要です。

この報酬だけは、決して失われることのない報酬だからです。

仮に困難や障害で挫折したとしても

その困難や障害と格闘するなかで、必ず人間は成長します。

だから、『人間としての成長』という報酬を見失わないようにしなければいけないのです。

田坂広志さんは、著書のなかで上記のような思想を提示されています。

サッカー選手として、あるいは指導者として、困難や障害に挫折しそうになった時

私は、人間力を上げるトレーニングのチャンスをいただいたと解釈してサッカーに取り組んでいます。

多くの子ども達も、私同様に、多くの困難や障害に出会うことでしょう。

私は、サッカー人として頂点を目指します。

今後も多くの困難や障害に出会うことでしょうが、それが上を目指すということですからね。

山の頂上で、志を同じくするサッカー人との再会や出会が楽しみです。

もがき苦しんでいる皆様へ

サッカー選手として、もがき苦しんでいる皆様。そして子ども達。

私個人もサッカー選手ですから、毎日もがき苦しんでいます。

そんなとき、ゼルビアの大前選手のことを考えます。

風のうわさでは、JFL終盤になりレギュラーとして出場していると聞きました。

春から、あまり出れていないと聞いていたので、やっぱりすごい選手だなあ〜と・・・

大前選手は、廿日市FCトップ柴村監督の同級生で、廿日市FCユースで苦労してきた仲間です。

高校生の頃から、ずっと見てきて、彼らの成長を感じています。

人材育成は、グランドで行われることを彼らは教えてくれます。

子ども達には、身近な存在のサッカー選手が成長するのを見せながら、ともにサッカーでもがき苦しむこともあるだろうけど・・・

長いトンネルで出口が見えないこともあるんだろうけど・・・

または、挫折して、一時的にサッカーからはなれることがあるかもしれないんだろうけど・・・

真剣にサッカーに復帰したくてピッチに戻ってくる場はあると思うし、廿日市FCは、その場を守りぬくでしょうね。

ハーフコート8人制の理由

JFA育成年代(小学生)ハーフコート8人制の理由を説明しときます。情報共有お願いします。
システムは2*3*2の3ライン
@マークが明確になる(マッチアップしやすい)
Aトライアングルが作りやすく全員がかかわれる)
BGKがビルドアップにかかわることで数的優位が作れる
Cスペースが実際の11人制と同じで、ボールにさわる回数2倍、運動量3倍
Dゴールへの意識が高まり、シュートが重要になる(釜本さんがしきりに言っていた)
E各ポジションの役割が明確でTR効果が高い
・FW・・・ゴールへの動き出し、くさび、シュート
・セントラルMF・・・360度視野
・サイドMF・・・運動量、一番頭脳がいる
・DF・・・GKと連携してゴールを守る、コーチング、1対1、ビルドアップ
・GK・・・DF2人と連携してゴールを守る、ビルドアップのキーマン

以上で説明したようにトレーニング効果の高い試合形式です。

ポジションの役割を明確にしたうえで、いろいろなポジションを経験しながら・・・
@できること、できないことの整理
Aやるべきことの整理
B見る、見ておくべきものの整理

各事項をコーチングスタッフが共有するのは当たり前ですが、子ども達一人ひとりにも情報共有するべきですね。

また、保護者の皆様も、情報共有していただき、単なる感情的な応援だけでなく、論理的な育成面での観点から応援するように環境を変えていかなければいけませんね。
(これは、レベルの高い指導者が必要でしょうが・・・・)

チーム一丸となった地道なチャレンジが、中学年代での11人制へのチャレンジにつながります。

どの次元の選手かが重要

マズロー(アメリカ心理学者)によれば
@生理的欲求・・・衣食住
A安全欲求・・・リスクのない人生
B集団帰属・・・他人とかかわりたい
C認知欲求・・・多くの人に認められたい(名誉欲)
D自己実現・・・能力・可能性への自己チャレンジ
E自己超越・・・他人の幸せをマネジメントしたい
サッカー選手や指導者も6段階で分析評価できると思います。

優秀なサッカーマンほど駆け上がるのは早いですが、数多くの人が
階段を踏みはずし、自己超越選手までいけるのは2〜3%程度だと思われます。

上を目指すとは、自己超越サッカー選手を目指すことではないでしょうか。
(私の個人的な主張です)

知能の進化がサッカーを変える

昨日の主張の補足です。

サッカーでは感情より論理を考えることが重要。

なぜなら、知能の進化には限界がないから。

そして、知能は、すべての人に平等の才能を提供している事実。

このように考えると、サッカーでは、すべての子ども達にチャンスがあるという主張が成り立つわけです。

サッカー指導者の第一の仕事は、知的好奇心を刺激することだと思いますね。

話はズレますが・・・私は最近5才くらいから8才くらいの子ども達に、すごくもてます。

自分でも不思議なんですが、気軽に友達になってくれます。

不自然なあいさつを強要したり、むやみに叱ったりは全くしなくて、自然な会話を楽しむのですが

そんなキャラが子ども達には好かれているのかなあ?

この子達が、どうしたいのか?→それは、なぜか?

子ども達の好奇心は限界はないし、ちょっとしたことに大きな感動や発見があるんですね。

サッカーコーチの場合、かかわってる子ども達がサッカーを嫌いになるのは、コーチとしての腕が悪いんですね。

なぜなら、サッカーは子ども達の知的好奇心を刺激する人類最強の題材だからです。

サッカーという題材を媒体に、子ども達の知能を進化に導くことが、私の残された30年間の仕事になるでしょうね。

感情コントロールについて

サッカーでは感情が先走ると頭脳が停止します。

勝ちたい   負けたくない   がんばる

それ自体は崇高な精神ですが・・・感情の部類です。

感情より考えることがあることを意識する。→状況を視点を持って分析し、具体的な解決策を考える。

つまり、サッカーでは感情より論理を考えることが重要だと思うんですね。

このように考えると、サッカーでは、すべての子ども達にチャンスがあります。

以上の理由により、私は子ども達が伸びていくには、感情コントロールを覚えるべきだという主張をします。

さて、次のステップは、リーダーとして伝える言語を選択することです。

強いチームは、全員がリーダーとしてふるまえる。そしてコミュニケーションとしての言語が適切である。

子ども達とサッカーを通して学ぶことは、奥深いということですね。

ゴールキックの改善について(ご意見から)

(ある人の御意見)
ゴールキックはマイボールなんで、原則はゴールを目指すべき。
キックする選手の技術的な問題で無理なら、次の方法を考えるべきです。

そうだなあ〜と思いました。

要するにアシストボールが蹴れないのなら、ゴール前まで運ぶ方法を考えろと・・・

その方法をスタッフと選手で考えてみないといけませんね。

ゴールキックの改善について(ご意見募集)

ゴールキックの改善についてスタッフで話し合っています。

良い意見のある方は、コメント入れて下さい。

問題点は、先日の小学生の公式戦(U-12)にて、ゴールキックを中央部に蹴り込んで、そのまま相手ボールなり攻め込まれる。

この問題を改善することです。

前提は、ゴールキックの飛距離がハーフライン手前までしか蹴れないこと。

また、受け手のスペースの作り方の理解もない状態です。

以上の問題点を前提条件に考慮し、改善するプログラムの実例と考え方を募集します。

帰納法的サッカー論

帰納法とは、論理的な骨格作りの方法

@事実 正確性と客観性
 ↓
A論拠 事実から導き出した論拠であることで結論を強固なものに
 ↓
B結論 多種多様な事実と強固な論拠に守られた結論に持っていく

さて、サッカーの戦術は、帰納法によるべきだと私は考えています。

具体的には
@起こったピッチ内の出来事を正確に客観的に整理し、書き出す
 ↓
A上記の事実から論拠を作り出す
 ↓
B上記の論拠に基づいた戦術の結論を選手に伝える

結論だけを伝えるだけの場合
選手の信頼がある。論拠を説明する時間がない。過去に戦術論を論拠から説明してわかっている。

論拠示し結論を伝える場合
論拠示さなければ戦術理解が浅いとき。選手の信頼を得ている途中段階のとき。

このような手法が実際のサッカー現場で行われるべきだと主張します。

また、帰納法に対峙する演繹法が有効だとする戦術論もあると思いますが、
サッカーが相手があり、アクシデントもあるゲームなので、事実をなるばく多く把握したうえで
論拠を形成していく手法、すなわち帰納法が適していると考えます。

ただし、落とし穴があります。
事実にバイアスがかかれば、導き出す論拠や結論が機能しない。
やはり一番大切なのは、事実を正確に客観的に捉える眼と公正中立な立場がとれるインテリジェンスですね。

なぜなら、事実を、あいまいな言葉や主観的な言葉を用いたり
意見を、むやみに断定したり、人によって違った意味に受け取られる表現をすると
個人的な偏見による事実と判断され論拠に説得力がなくなります。

選手から信頼されない指導者は、事実を捉えるときの眼とそれを選手に言葉で言うときの表現方法に問題がある場合が多いと考えられます。

また、このような論理的な思考能力は、誰でもトレーニングすれば、身に付く能力だと言われています。

指導者を志す方は、一度研究してみて下さい。

適切な指導本の紹介をさせていただきます。

シニアリーグを振り返って・・・

4月から半年間で10試合のシニアリーグが終わりました。

私個人的には、年間を通したリーグ戦を選手として戦ったのは20年ぶりのことでした。

言い換えればサッカー選手の立場からお世話人の立場に20年前になって、また、サッカー選手としてシーズンを送ることは予想外の出来事だったのです。

なぜなら、20年前には、シニア年代のサッカー環境がなかったので、選手として復帰できるイメージが全くなかったわけです。

さて、私達のチームは、2勝1分7敗の成績でした。

内容は、チームコンセプトの観点からみると県でも有数の優良チームですが、技術的な観点だと一番低いのではないかと思いますし、2つ観点から見た全体の実力どおりの成績だったように感じます。

自慢のチームコンセプトは、チームのために戦う、力を合せる、声を掛け合う。

単純で当然のことですが、このコンセプトを徹底するのは、そんなに簡単ではありません。

逆に考えると私達は技術さえ伸ばせば、もっと高度な戦いができるようになると考えるべきなのです。

今日も練習があります。

練習が楽しみで朝からソワソワするのも20年ぶりのことで、本当に幸せなことですね。

トップチーム応援に30名!

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トップチームの応援に行きました!(9/19)
なんと応援が30名以上来ていましたよ。
FC速谷4年生エースのいり君は、「この前のサンフレより面白かった」と言ってくれました。
それもそのはず・・・コーナーからヘッドで先制!得点者のヨネがド派手なバクテン
盛り上げる!
しかし、カウンターから同点シュートを決められる。
勝たなければいけないリーグ全勝対決・・・・じりじりした中盤のつぶしあい
そして、廿日市FCキャプテンが一発レッドで退場 残り20分が10対11に
しかし、攻める廿日市
そしてドラマが・・・
ロスタイムにPKをもらう
PKを決めて劇的な勝利!

スリル満点のゲームで楽しかったです。

サポーターを育てるチームになれば、地域が盛り上がって近場で楽しめるようになりますね!

サポーターのいないサッカーなんて・・・クリープを入れない牛乳みたいなものですよね。