ヨガの先生いわく・・・

最近は週に2回ヨガに通っています。

昨日先生に3ヶ月がんばってヨガに通ったら体がしなやかになりますか?と質問しました。

先生いわく・・・
家でも空き時間にヨガをする習慣がつけば、効果はあります。

私・・・自分の甘さに唖然・・・

スポーツは甘くないんです。

FC速谷の子ども達が週末の夜の宮園公園で自主練習しているそうです。

昨日まさのママに聞きました。

それにひきかえ、私は、ヨガの時間だけ集中していれば体が変ると思って先生に質問した。

私、バカでした・・・

FC速谷の子ども達の方が、はるかにスポーツをわかっている。

上手くなろうとして自主的に個人練習をする。

仲間と練習した方が楽しいし、長く続くから仲間とやる。

親も子の成長する姿を頼もしく思い、宮園公園でウオーキングを親同士が声掛け合って楽しむ。

これって、すばらしいことだと思いますよ。

私も数人の息子達と宮園公園で自主練習していました。

自主的にやっていた子は、今でもサッカーやってます。

サッカーは、スポーツは、たましいでやるもんなんだなあ〜

今宮園公園でウオーキングしているFC速谷の保護者の中から廿日市FCシニア40の選手をスカウトしようと思ったりしていますが・・・

たぶん迷惑がられるだろうなあ〜

助っ人がサッカーをダメにしている現状

目の前の試合に勝ちたいから助っ人をお願いする。

この精神がサッカーをダメにしています。

指導者の責任です。

こんなことをするのはリーダーに向いていない。

リーダーは、楽な方向に行こうとする大衆に立ち向かうことが条件ですよね。

それでは、なぜ?助っ人はダメなんですか・・・

私はその考えが安易すぎると思います。

そもそも試合は、練習の発表の場ですから練習来ない、または、練習に来ても身が入っていないメンバーを試合に出しちゃだめでしょ。

出場しているチームメイトの性格からプレーの質、今日の調子、11人がすべて解りあっていないとサッカーはできません。

これは、万国共通、年代、レベル関係なし。

助っ人を許さないチームが、もっと出てくることが日本サッカー界の課題です。

そこにこだわる人材を、私は生み出したい。

そのために私は存在しているのだから・・・

廿日市FCシニア40チーム惨敗・・・

廿日市FCシニア40チームが惨敗しました。

他のチームに比べて圧倒的に個人技術が劣っていると思いました。

つまり、止めれない、蹴れない・・・

練習で克服するのか?あきらめるのか?

チームの仲間全員が迷っていると思います。

時間はかかりますが・・・

仲間で力を合わせて真剣に取り組んでいきたいと思います。

サッカーが上手くいかなくて苦しんでいるのは、子ども達だけではないんですよね。

サッカーを知ろう!

子ども達のサッカーは自己中心で良いと思います。

でも、それでは勝てないことを経験する。

どうしますか?

自分自身で考えますか?人のせいにしますか?

自分の考えを押しつけますか?みんなで話し合ってみますか?

選択するのは、子ども達です。

しかし、選択肢はシンプルに提示してあげる必要はあると思います。

サッカーは、すべての子ども達のためにある。

そこだけはゆずれない部分ですね。

それでは、すべての子ども達のサッカーになっていないとき、どうするのか。

コーチが力技をみせつけますか?子ども達に気づかせる選択肢を与えますか?

結局、そこだと思うわけです。

コーチリフレッシュ研修中止→残念!

昨日のコーチリフレッシュ研修が、開始5分で雷雨のため中止になりました。

あの雷雨ですから・・・中止もしかたがない・・・そのくらいスゴイ雷雨でした。

しかし、残念です。

木村コーチと増村コーチの指導が受けれるチャンスだったのに・・・

木村コーチは私と同年代の方で、高校時代から有名な中盤の名手です。

現在は、大河FCの大黒柱コーチです。

私は、この研修で、自分に欠けている何かを見つけたかったです。

今の自分のサッカーは、やはり、自分本位のプレーが主体で、特に守備は勝手にやってるレベルだと感じています。

その点をコーチングしてもらいたかったです。

そこを改善できれば、私はもっと伸びると思うからです。

終わったことはしょうがないので、次回の機会を逃さず申し込みます。

ボールを持つとは何だろう?

サッカーでボールを持つとは、すぐに変化できることです。

変化とは、パス、シュート、ドリブル。

さて、ボールを右足の少し前にあるときだけ、ボールを持っているA君。

ボールが左足の後でバウンドしていても、ボールを持っているB君。

どちらが技術が高いか?おわかりですよね。

ここを考えるとリフティングをなぜやるのか?が変ってきます。

また、ボールと周辺の視野及び感覚の割合を考えながらプレーできているかも大切ですね。

サッカーの世界では、相手からのプレッシャーを受けてもボールを持てる選手が、使える選手なんですね。

そのポイントを押えた効果的なトレーニングを工夫したら良いと思いますよ。

韓国に負けたんですね

かみさんにビデオ撮っておいてくれと頼んでいたのに・・・無視ですわ。

よって得点されたシーンをニュースで見ただけです。

確かに、韓国戦完敗は残念な結果ですが・・・

真の目標はワールドカップのカメルーン戦ですからね。

オランダ戦は目標ではないですよね。

そこの報道が明確になっていないし、監督も協会も、言ったらいいのになあ〜

そうしないと勘違いすると思う。

カメルーン戦で日本サッカーが試されると言う現実から逃げることはできませんよね。

起きた現象や代表チーム(スタッフ含む)全員の心理状態の分析をするべきですね。

そこからカメルーン戦へのシナリオ構築をすれば、勝てると思います。

その意味での一致団結でなければ、表面的な一致団結は無意味ですよね。

カメルーンには、そんな柔軟で図太い知恵はないでしょうからね。

これからは真の組織力の勝負でしょう。

岡田監督と原強化委員長なら、きっとやってくれると思います。

小手先ではない、日本人の心を熱くさせるサッカーを期待しましょう!!

U-11トレセンスタート!

西支部U-11トレセンが先週土曜日宮園小学校グランドでスタートしました。

私は、見学に行きました。

地域のスポーツ環境のために私は批判を承知のうえで宮園小学校の主になろうとしています。

このグランドで、地域のチーム(速谷FC)を育て、昼からトレセンで地域の上を目指す子ども達を刺激する。

第1回目のスタートは、かかわるトレセンコーチが10名以上いて、活気のあるものでした。

10名が、いい具合に各チームから派遣されていて、バランスが良く、流れや指導意思の共有も良かったですね。

この地域から、良い選手が多数出てきているのも、うなづけます。

FC速谷から4人行かせましたが、いつもと違って真剣に1対1をやっていて・・・

おまえら、日頃から、このくらいやれや〜  と心の中で思いました。

いや、ろこつに言いました!

通用しない考えとは・・・

通用しない考えを持っている人も世の中にはおられます。

ちょっと例をあげて説明すると

サッカー選手になると言うことは、自立する事

自分でやること

やるべきことを自分で考えてやること

続けること

だめでへこんでも、次の方法を考えて、できるまでやること

以上の精神です。

それ以外のことは通用しない。

年代やレベルに関係なく、通用しない考えの人は残念ですが、ピッチに立てない。

そこの部分を勘違いしていたり、違った部分を誇張したりするのは、子ども達を迷わせるだけです。

指導者も保護者も、通用しない考えをしがちなのは、自分の見ている選手または自分の子どもが、今大活躍しているときがあぶない。

大人になっても、通用しない考えで、少しばかりサッカーの小手先が上手くてプレーしている子がいます。

でも、高いレベルを目指すチームでは、居場所はない。

サッカーとは、そういうもんなんですよ。

シニア40キャプテンからのメッセージ

シニア40チームとして活動をはじめて半年

キャプテンより質の上がっていない指摘がありました。

そのとおりだと思います。

個人個人の努力が不足しているという指摘。

方法や工夫も含めて他人任せの部分が質を落としている・・・

熱い言葉でした。

私は、立場的にサッカーが、いつでも出来る環境にいます。

やろうと思えばいつでもできます。

しかし、これは危険なことなんですね。

向上心とか、コンディションを考えて一回の練習にかける思いが、少なくなっていました。

また、次回がんばればいいか・・・となっていました。

今日この一回しかサッカーを練習できないと思ったら、違った取り組みになっているだろうし、その繰り返しを継続するのが選手として当然のことですよね。

私は、自分の立場に完全に甘えていて、ここ数年まったく進歩していなかったと思います。

キャプテン!そのことに気づかせてくれて、ありがとう!!

恩師と過ごした時間

鯉城蹴球団の総会がありました。

恩師が遅れて来られて、私のとなりに座られました。

遅れた理由は、忘れとった。スマンスマン

恩師と私、それから1時間ご一緒させていただきましたが・・・

交わした会話は、「ええがいにやっとるんか?」→「ええ、まあ」

そうこうしていると団長が来られ、「お前達の年代少ないのお」→「ええ、まあ」

会話はいらないんだなあ

グランドで姿を見た瞬間にコミュニケーションがとれるというか・・・そんな感じ

人間関係は形ではなく、こころなんだなあ

お父さんコーチ上達法

お父さんコーチが上達する方法のひとつを紹介します。

4ステップ法

ステップ1 → 課題を1つ書き出す

ステップ2 → その課題に関連した事例をすべて書き出す

ステップ3 → 仮説を立てながら事例を組合せる

ステップ4 → 課題克服プログラムとして商品化する

【事例】

ステップ1 → 正確なサイドキック

ステップ2 → ボール ペア 3人組み 蹴り方 当てる所
       立ち足 バランス 等

ステップ3 → ボール+ペア+蹴り方+当てる所

ステップ4 → ペアでの対面練習の商品化

これで課題が克服できるのか?試合に使えるのか?ステップ1に帰る

ステップ1 → 試合のための正確なサイドキック

ステップ2(洗い直し) → ボールを奪おうとする相手 見るもの3つ(ボール・出す人・相手)

ステップ3 → 見るもの3つの状態からスタートしたら課題克服できると仮説を立てる
        トレーニングの組合せを考える

ステップ4 → 味方にサイドキックでパスを出す実践練習の商品化

なお、商品化したプログラムは実行後、選手に伝わったか?効果的だったか?インタビューにより確認

また、かしこい選手であれば、どうすれば楽しかったか?聞いてみる。

要するに売れるラーメン店が試行錯誤するのと同じだと思います。

サッカー続けようかなあ〜

廿日市FCサッカースクールの2年生が、スクールをやめたい・・・と3日前に相談いただきました。

少し様子を見てみましょうね・・・と私

そして、今日電話があって、『サッカー続けようかなあ〜』って言ってます・・・とお母さん

話は単純で、スクールのときのゲーム中、一生懸命になったお友達から『何やってるんだ』的な言葉に少しこころが折れかけていたとのこと

そんなことくらいで・・・・と大人の感覚で片付けてはいけません。

『こころが折れないくらいにサッカーを大好きになろうね』

『少しお父さんと公園で練習してみようか』

こんな雰囲気で見守ってあげるのが良いと思います。

もう一点、クラブとして取り組み課題は、子ども達のムード作り

ムードが悪くなる言葉や態度よりムードが良くなる言葉や態度を子ども達に発信すること

発信の仕方は、要するに子ども達に、伝われば良いので、コーチの個性により試行錯誤します。

子ども達は、子ども達の中で、いろんな経験をしながら育っていくものですね。

『サッカー続けようかなあ〜』ってチャレンジするこころが育っている証拠ですよね。

本当にうれしい電話でしたので紹介させていただきました。

PS.
親子で取り組める簡単なボール遊びの紹介について現在検討中です。
遊びの延長で親子が楽しめることがコンセプト
お楽しみに!

サッカーが急速に文化になりつつある!

ワールドカップが近づきマスコミの露出も多くはなっていますが

今回国民は、わりと冷静にサッカー日本代表を見ているなあ・・・と

そして、日本代表よりわが町のJのチームを応援する気運も出てきていますね

また、Jでなくても自分の町のチームを応援する気運が出れば、サッカーは文化として根づくわけです。(なぜ?という突っ込みは今日はやめてね)

そこで提案ですが、保護者としてお子様の試合を応援する機会が多い方は、上の年代や下の年代の試合に興味を持つことからはじめてみては・・・

すなわち、サッカーが文化になれば、コミュニケーションがよくなり

結局コミュニケーションスポーツであるサッカーは発展する。

PS.
論理的な文章になっていないことを深く陳謝します。

親子でできるサッカーTR考えています。

親子で楽しくトレーニングする方法を考えています。

親はサッカー未経験の方及び経験者でもオープンな人ならOK

楽しく、長く続けることができるメニューの開発

知らず知らずにコーディネーションが上がり、ボールもあつかえれるようになる

駐車場1台分のスペースで安全に楽しめる

シンプルな構成

親の負担にならない

子ども達の負担にもならない

企画立案のアイデアは出しますが、私にはメニュー開発のノウハウがありません。

さて、どうするかなあ?

精神年齢・・・

肉体年齢と実年齢はちがいます。

実年齢と精神年齢もちがいます。

精神年齢とは、こころ成長です。

サッカーを上手くなろうと思うと、こころの成長が重要です。

なぜなら、人の気持ちがわからないと、チームプレーができないからです。

チームプレーは、ただワイワイ仲良くすることではありません。

こころの通った仲間だけが共有できるサッカーは、それがわかった人にしか理解できないと・・・

子ども達に、こころの成長を要求する視点を持って接する指導者のことメンターと私は呼んでいます。

サッカーコーチも必要ですが、身近にメンターがいればサッカー選手として成長できる。

チームは子ども達一人ひとりがこころを成長させるためにある側面を見逃さないようにしたいものですね。

サッカーは楽しいよ!

サッカーは、ボール1個あれば、どこでも、何人でも楽しめます。

仲間がいるので、友だちの作り方が学べます。

ルールを守らないと面白くありません。

だから、ルールの大切さを学べます。

コーチが良い人なら、お兄ちゃんや親戚のおじさんのような存在が増えます。

スポーツを大好きになるキッカケとしてサッカーを活用しましょう!

続ける大切さ

石の上にも3年でしたっけ?

続けることは大切ですね。

私もブログやコラムは10年毎日続けています。

サッカーは、35年毎日続けています。

気がついたらその道のある意味プロになっていた・・・

プロになる一つの方法は、毎日ぶれないで続けることかな?

特に私のように不器用な輩には。

今では不器用に生まれたことを感謝しています。

PS,
うまくいかないからやめるのは、やめましょう。
うまくいかないことは、やり続けるチャンスをもらったと考えましょう。
そのようなへそ曲がりな人生もあると思いますよ。

日本代表岡田監督は危機か?

ワールドカップが近づいてきました。

日本代表岡田監督は1勝出来るのか?ムードが拡がっています。

ベスト4が無理なのは、なんとなくつたっわって、1勝して欲しいと思うようになってきています。

そもそもベスト4を目指すというのは、スローガンであって目標ではないと思うわけです。

目標は成果主義がベースで、成果が常に検証できることが条件であるべきだと・・・

日本代表の監督には本場のサッカークラブを腕一本で渡り歩いた日本人を登用して欲しいですね。

そんな人なら目標が具体的で誰が見ても成果がわかるようになると思います。

その点で、岡田監督はむりしているなあと思ったりしています。

何ができなかったのか?

シニアリーグで負け、FC速谷の子ども達も全日予選で負けました。

さて、何ができなかったのか?

それぞれ考えていると思いますが・・・・どうでしょうか?

そこを考えれない人は、そもそもテーブルにはのらない。

考えた人の次のステップは、できなかったことを次の目標にすることです。

目標は、小さなことで良いし、具体的なもの。

具体的な目標でなければいけない理由は、成果を自己分析できるから。

廿日市FC育成スクールでは、このような指導を毎日やっていますし、サッカーノートを活用して自分と向き合えるようにしています。

私自身の具体的な目標については、はっきりしています。

体調と相談しながら目標をクリアしたいと思っていますよ。