そわさんとまた戦える幸せ

シニアリーグで、そわさんと試合しました。

20歳くらいのとき、練習する場所がなくなり、そわさんのチームの練習に入れてもらって2年間御一緒させて頂いた恩人です。

プレーは、30年前と全く同じで上手い。
むしろ今のほうが老獪になって手がつけれない・・・

県を代表するサッカー選手のそわさんと公式のリーグ戦で戦えるのはサッカー人として本当にありがたいことだなとつくづく思います。

子ども達のサッカーやハイスクール(高校生)のサッカーとは全く観点は違うかもしれませんが・・・

シニアサッカーにも確かにサッカーはあり、気持ちのある選手と仲間になれることは本当に幸せなことですね。

おぐら君いわく(月曜おとなサッカーにて)

おぐら君いわく

廿日市FCの練習は、いばった人がいなくて楽しい

おぐら君は、広島市中区から50ccのバイクで練習に通ってくる20代の若者

右足の靭帯が切れていることが自慢なのか?
いつも、それを言う・・・

でも練習は、いつも真剣です。

彼が言うに、なかなか雰囲気の良い大人のサッカーができる場がない。

廿日市FCを知って良かった・・・と

広島には、サッカーが上手い選手が、自分中心のプレーをするチームが多いのだそうです。

そもそも、サッカーの目的は、サッカーで仲間と助け合うこと

自分中心のサッカーは、ありえないわけです。

サッカーをしていないのに、自分で勝手にサッカーをやってる気になっている人も多いですね。

廿日市FCでは、現在、そのような人はいなくて、みんなで助け合いながら、勝利を目指しています。

おとなのサッカーをやってみたい人は一度体験してみてください!

連絡は、090-2808-1134 丸子まで

子ども達の心に火をつけるのは誰だ!

子ども達の心に火をつけるのは誰でしょうか?

どんな人が子ども達の心を燃えさせるのでしょうか?

事なかれ主義・・・長いものに巻かれるほうが得する・・・
そのような大人が子ども達の心に火をつけることが可能でしょうか・・・

熱い思いや情熱
変ることのない哲学や理念
サッカーには何が必要で、何が不要なのか・・・

答えのない課題ですが・・・

常に考え続けることが重要ですよね。

トップチーム敗れる!

期待のトップチームが全広島選手権2回戦で早くも敗れました!

残念ですが、シーズンは始まったばかりです。

今後に期待しましょう!

今日キャプテンに電話したら、みんなやる気で心を引き締めてやっていくとのこと。

全力の出せるトップチームであってほしいと願っています。

地域の皆さんも、全力の出せるトップチーム育成にご協力ください。

カズ曰く・・・

昨日のNHKドキュメンタリー観た人も多いと思いますが・・・

カズ曰く・・・

フランスワールドカップ直前に日本に返されてから本当のサッカー選手になった。
それまでの自分のサッカーは、余興(よきょう)だった。

プロとは、どんな状況でも全力の出せる選手

以下は、私の個人的な感想
シンプルだけど・・・ものすごい説得力を感じました。
本当のサッカー選手は身近にもいますね。
大前(ゼルビア)や柴村もチャレンジしています。
和田がトップに入ったけど私は個人的に結構期待しています。
彼と宮園公園で出会ったときは彼が小5だったような・・・

答えのない世界

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サッカーにはゴールはあるけど、答えはない・・・

ある著名な脳科学者は、脳が無限に発達する要因は、答えのない具体的な問題を考え続けることだと。

サッカーは、脳の発達に良いのでは???

子ども達がサッカーに興味を持ったら

良い受け皿をたくさん用意して
(選択肢は多種多様であるべきです)

地域で子ども達を育てていく

そのような気運を盛り上げていくことが重要なのでは

プラトンいわく

少年を暴力と厳しさによって教え込もうとするな。
彼の興味を利用して指導せよ。
そうすれば自分の能力がどこに向いているか、少年自身で見出しやすくなる。

哲学者らしい言葉です。
誰でも理解できるシンプルな思想ですね。

ポイントは、夢を少年自身で見出すことが目的で、そこにいたる手法をプラトンは説いていること。

少年の興味をそそる指導法の引き出しの多い指導者は、価値のある指導者だということですよね。

ボールを受けるとは?

ボールを受ける

パスを出す人がパスを出してくれるからボールを受けることができる。

あなたは、パスを出す人の状況を見て、ボールを受ける場所を決めていますか?

そこは重要です。

コーチングのない状況では、ほとんどの選手は自分の思いだけでボールを受けようとするからです。

一流のサッカー選手は、状況を見て判断してボールを受けるし、状況が変ると判断を変える。

たとえば視野が確保できるボールの受け方を考えれば、パスを出す人のトラップの方向でもらう場所が変ってきます。

そこをレベルに応じて教えてあげないと視野の狭い選手になる気がします。

本当の意味で、ボールを受けれる選手はけっこう少ないと思いますよ・・・・

チャレンジャーが帰ってこれる場として

チャレンジャーが帰ってこれる場としてのサッカー

チャレンジすることは重要です。

時には、環境を変えてチャレンジすることもあるでしょう。

そして、帰ってくることもあるでしょう。

帰ってきてもチャレンジを続けられる環境を維持することがすばらしいことだと思います。

サッカーの持つふところの深さで子ども達を育成することが重要です。

OBの集まれる空間としてのサッカー

このような空間を作るためにサッカーは存在する?
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廿日市FCのOBで高校3年生の選手が20名集まってOB会(サッカー大会)をしました。

今後、それぞれ大学に行ったり・・・就職したり・・・
住む場所も離れます。

こころがつながる場所・・・そこになつかしいコーチがいる。

そのような存在自体に価値があるように思います。

人がつながる場所がクラブであり、サッカーはそのために存在する側面があるように思います。

廿日市FCは良いクラブになりつつあるなあ〜と思った一日でした。

夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。

魯迅いわく
夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。

サッカーには夢がつまっています。

そして希望も・・・

選手としてピッチ立てるかぎりは夢を持ちたいですね。

人助け請け負います!

廿日市FCは、人助けからスタートしたクラブです。

原点を失わないように・・・人助けを忘れないように・・・

お客さまからのお願いは、すべてお聞きする方針です。

そのうえで下記のイメージを地域と共有したいと思います。

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やれる気がしています。

なぜなら人が育っているからです。

人助けの原点を忘れなければ、助けた人がさらに困った人を助ける。

やがて大きな輪となって、地域を幸せにする。

こんな時代だからこそ、賛同の輪を地域に広げましょう!

人生には何よりも「なに、くそ」という精神が必要だ

柔道の父、嘉納治五郎曰く・・・

この精神が育つまで待てない環境が子育てにとって良いことなのか・・・

私は強烈に思っています。「なに、くそ」と・・・毎日のように

柔道もサッカーも同じではないでしょうか?

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

希望や夢に向っている皆さん、こんにちは

上記格言は、作家井上靖の言葉です。

希望を語り続ける人は、努力をし続けているとも言えますね?

私!今日から不満は言わないことにします・・・

人間万事塞翁が馬

人間万事塞翁が馬

サッカー日本代表の岡田監督が好んで使う言葉です。

人間とは、世間(せけん)という意味。
くわしい意味は皆さんで調べてみてください。

サッカーとは何なのか

その答えのひとつの見識がこの言葉の中にあるのでしょうね。

わたしは、そのようにとらえています。

サッカーは人間対人間のぶつかりあいの側面もありますし、人間が協力し合ってゲームをする側面もあります。

ひとつだけ言えるのは今日も明日もサッカーに真剣に取り組まなければ気のすまない自分がいる。

一日も休みたくないのです。

サッカーができなくなることは悲しいことですからね・・・

サッカーとは何なのか?

さて、サッカーとは?

丸いボールを11人で蹴りあうスポーツととらえている人も多くいると思います。

私はゴールを目指すものは、すべてサッカーだと捉えています。

私いつもサッカーをしているわけです。

なぜなら多くの目指すべきゴールを私は持っているからです。

最も基本的な考え方を皆様に紹介します。

すぐれた方法だからゴールができるわけではありません。

ゴールは結果です。結果を出した方法がすぐれていたと考えるべきです。

しかし、ゴールした瞬間、結果を出した方法は過去の物となります。

次のゴール目指して試行錯誤しなければいけません。

サッカーとは何なのか?

私のサッカー観を少し紹介させていただきました。

あなたのゴールはありますか?

ゴールを目指せていますか?

ゴールをともに目指せる仲間がいますか?

ゴールが遠いとき、同じことを繰り返していませんか?

このようにサッカーを人生と考えて世界と対峙するメンタリティーを持つべきでは・・・・

子ども達は本気なんですね。

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

子ども達は本気なんです。

本気で上手くなろうとしている。

本気で強くなろうとしている。

私は広島県の全社会人選手に言いたいことがある。

子ども達の見本になれと言いませんが・・・

サッカーが高校生まで本気でやるスポーツだと感じさせていいですか?・・・と

仕事が第一になり、息抜きでサッカーをやりたい気持ちもわかります。

でも、本気の子ども達も、やがて大人になり社会人になる。

子ども達は感じるんですよね。

知り合いの50歳の選手は55歳になった時の自分のプレーを最高にするために今のトレーニングがあると言っています。
できないプレーが増える中でできるプレーを正確にできることでチームに貢献できると。

サッカー界には2つの要素が重要ではないでしょうか?

ひとつは、年齢やレベルに関係なく真剣に戦える環境。

もうひとつは、できるプレーを正確に、判断を持って、スピードに対応してプレーすることの重要性を伝達できる指導者。

子ども達から60歳以上のサッカー選手が、真剣に自分の技量をあげるために必死になるクラブ環境が重要です。

『クラブのみんなが本気で強くなろうとしている』

子ども達の本気にこたえるクラブの力量が必要だと思うわけです。

光と影を、どう考える?

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

光があれば・・・影がある・・・

どの世界も一緒です。

はなやかな世界の影には、みじめな思いをすることもあるのが勝負の世界です。

しかし、結果や状況を直視しないで、みじめな思いをしている選手を周囲が甘やかしている現状があります。

小学生だから、○○だから・・・こんな仮定は言い訳にすぎません・・・

ある意味では、スポーツはみじめな思いをするためにある側面もあるように思います。

経験値を積み重ねたり、新たなチャレンジを生み出すチャンスでもあるように思います。

結局きびしい環境を選ぶことが自分を鍛える唯一の道かもしれませんね。

子ども達がサッカーをいっぱいできる環境へ

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

子ども達がサッカーをいっぱいできる環境への取り組み

『保育所・幼稚園の出張スクール』

これは、サッカーに楽しいイメージを持ってもらう取り組みです。

当然小学校に入学したときには、5月くらいまでに地元のサッカークラブの入会ちらしを配布してもらわないとサッカー少年は増えません。

このようなことは複数のチームが取り組むべきことですから、情報の共有と方向性の共有が必要です。

そのためには地域をまとめるマネジャー的な存在がキーマンとして必要です。

また、『保育所・幼稚園単位のサッカー大会』の取り組みも有効です。

九州では幼児のサッカー大会が過熱して地域を盛り上げています。

なにもしなければ、何も変りません。

変えなくて良いのですか?

誰が、何のために変えるのですか?

変えようとしている人は、誰ですか?

地域の皆様が、そのような疑問を持つことから方向性の共有とコミュニケーションをとっていきたいですね。

本当のサッカーをしよう!

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

子ども達は本当のサッカーをしたいと思っているのです。

しかし、本当のサッカーは、なかなか手に入りません。

指導者が本当のサッカーを理解していないと環境ができないからです。

指導者が本当のサッカーを手に入れることも大変な苦労が必要です。

さて、本当のサッカーとは?

本能のサッカーから考えるサッカーにステップアップ。

直感だけのプレーから直感に反するプレーを選択する習慣を身につける。

サッカーは、自分で決断するスポーツです。

自分で決断しない選手(チャレンジしない選手)は、サッカー選手ではありません。

その決断に良い決断と悪い決断があります。

結果で判断するのではありません。

サッカーは、考える時間が少ないので直感に頼ったプレーになりがちです。

そこに良い決断は生まれるのか・・・ここがポイント

直感に反するプレーを選択する習慣が考えるプレーや良い決断を生むのではないでしょうか。

この問題は本当に大きな分岐点だと思います。

本当のサッカーに近づくカギがかくされていると思います。