善人ばかりの集まりは、いさかいが絶えない。

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

お坊さんの説教で『善人ばかりの集まりは、いさかいが絶えない。』
このような教えをいただきました。

どうも善人というのは、正しい行いをし、正しい考えで正しいことを言うので、いさかいになるようです。

この正しいというのがくせ者で・・・十人十色正しいがあるということらしいです。

日本仏教は、善人づらしないで、世間に対して謙虚であることを教えているのかもしれません。

ただ、この教えが正しいという考え自体にも十人十色の解釈が存在しますが・・・

皆さんは、どうお考えですか?

あなたは自分の子どもにソフトクリームばかり食べさせるのか・・・

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

『あなたは自分の子どもにソフトクリームばかり食べさせるのか・・・』

あるコーチが保護者の方に投げかけた言葉です。

子ども達のサッカーは、サッカーが上手くなれば良いのか?
あるいはスポーツが好きになれば良いのか?

もちろん前出の2つも目的のなかの2つではありますが、本来の目的は子ども達の育成であり、人格形成のお手伝いの側面を考慮すべきですよね。

そこで、あるコーチは、硬いものも食わせろと言ったわけです。

しかしながら、コミュニケーションは大切で、硬いものを調理して、楽しい食卓にするのは、コーチの腕ということでしょうか?

コミュニケーション???

唐突に出てきたこの言葉の意味を考えたことありますか?

前出のコーチは、コミュニケーションとは、相手の心理がわかることだと定義しています。

人の気持ちわかる『やさしい人』が、コミュニケーションのとれる人なのですね。

そして、コミュニケーションのとれる人がサッカーを本当に楽しめるんだよ・・・という気持ちをこめて日々グランドに立つコーチが、すばらしいコーチなのかな〜?なんて私なりに考えたりしています。

皆さんは、どのようにお考えですか?

表が黒なら、裏は白という話

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

今日のお題は、オセロの話ではなく、サッカーの話です。

たとえば、子どもの頃から俊敏ですぐに結果の出る子どももいれば、器用でもなく足の遅い子どももいるでしょう。

どちらがサッカーに向いているのか?考えたことありますか・・・

また、どちらが積み重ねを自分のものにできるの資質があるのか?考えたことありますか・・・

このような例でも解るように表が黒なら、裏は白ということですよね・・・
わかりにくいですか?
要するにサッカーに向いているのは表と裏でとらえないと間違うと思うのです。

これは、人間をあつかう商売(育成)の鉄則だと思ったりもしています。

ところが・・・・
高校年代で活躍する多くのサッカー選手は子どもの時から俊敏で結果を出している子ども達が、そのまま活躍していることの事実を、どうとらえたらよいのでしょうか?
私の表裏理論によると・・・
高校年代で活躍するサッカー選手の半分は、子ども時代に注目されていない平凡な選手にならないといけないと思う訳です。
問題は、子ども達の育成の底上げができていないように思います。
これは、子ども達のサッカーコーチだけの責任かな?

表が黒なら、裏は白であり、状況により判断することの大切さをサッカーは教えてくれます。

状況が悪くてもがんばれたり、状況が良くてもおごらないのが真のサッカーチームのあるべき姿ですよね。

サッカーに関わる人達は、子ども達の成長過程の中で、どのような役割を演じるべきかを考える気運が盛り上がればとこのコラムを書いています。

反骨精神植え付けに向いた人もいれば、仲間作りに向いた人もいるでしょうし、多種多様な人達がホンネで子ども達に接すること、子ども達の成長に積極的に関わることが結局底上げにつながると思っているからです。

レディースフットサルしませんか!

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

レディースフットサルは、本当に楽しいですよ!

それではメンバーを紹介しま〜す。

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この日は、木曜フットサル3人娘がお休みだったのですが、写真のレディースフットサル選手と楽しくフットサルで盛り上がりましたよ!

メンバーは、みんなスポーツ大好きで、フットサルも大変お上手です。

いきなりゲームなどという無粋なことではなくて、最初は相棒のフットサルスクール→おにごっこ→ワンポイントレッスン→対外試合

この日参加したメンバーは、相手も含めて14名でしたが・・・全員大満足でした。

なかには、足がつってもプレーを続けるレディースフットサル選手もいましたよ。

レディースフットサルは、レディースが主役です。

チーム全員がボールにかかわって盛り上がるのが楽しいんですよね。

月に1回、宮園小学校体育館でこのようなレディースフットサル大会に男性が数人まぜてもらうミックストレマッチやっています。

そんな雰囲気だったら、やってみたい人は事務局に申し込んでくださいね。

まってま〜す!

サッカーやフットサルを楽しむのは子ども達だけじゃもったいないですからね!

砂で作ったピラミッドは崩れやすいという話

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんのコラムです。
一方的かつ身勝手なコラムですがひまな時読んでください。

さて、今日は、ピラミッド(組織)を考えてみました。

ピラミッドは、石を一つ一つ積み上げなければ崩れるわけです。

サッカーにとって石の一つ一つは基本や原則論で、わかりやすいシンプルなもので、システムやチーム戦術等の難しい話ではない気がします。

ところが、基本を教える立場のコーチ(育成年代のコーチ)が、自分のイメージの押し付けに走ることが時々あります。

子ども達はなかなかトレーニングの理由まで考えることはできないので、基本を意識せずに成長することも発生する可能性があります。

意識しないで、やらされる練習では、基本は身に付かない気がします。

また、個人によって基本習得の時間や質が違っています。

一例ですが、基本の1つの動作を、すぐにできる子と何千回やっても身に付かない子がいたとします。

すぐにできる子には少し要素を負荷し、なかなかできない子には少しづつできるようになっている実感を与えてあげなければ、子ども達は成長しません。

できる。できない。ではなくて
やろうとするか?しないか?

声かけのタイミングと質で子ども達はやろうとします。
要するにコーチングスキルの問題です。

やろうとする子ども達は、不可能なことはなく、そういう前向きな仲間達でチームを作りをすると皆が楽しい状況になります。

育成年代のコーチが自分のイメージや感想を子ども達に押し付けていたら、コーチングスキルが低いと思ってください。

育成年代のコーチに必要な資質は、基本の一つ一つを明確にして、やろうとする子どもを増やせる力量を持っていることだと思います。

以上が石の一つ一つを作る話。

石を積み上げるのは・・・マネジャーの仕事なんです。

育成年代のコーチングスキルとマネジメントスキルは違っており、上の年代に行くほど両方のスキルが要求されます。

それは、サッカーが組織として優秀かどうかを争う競技になるからです。

チームレベル→クラブレベル→国家レベル

優秀な組織が勝ち残るわけです。

ピラミッドは底辺が広く、石の一つ一つがしっかりしていなければ大きなピラミッドは建設できません。

砂ではピラミッド建設はできないのです。

いかに育成年代のコーチの資質が重要なのかお解かりいただけましたか?

ハイスクールのサッカーばかりに過熱するのはどうかな?という話

こんにちは!少年サッカーを底辺で支えていると勘違いしているマルちゃんです。

昨日(6/14)ハイスクール(高校生)のサッカー決勝戦が行われたようです。

一方社会人や女子等のリーグ戦も、県内各地で行われました。

同じ上を目指すサッカーで、協会公式戦です。

しかし、サッカー関係者及びファンの皆様の反応は???

冷静に、平等に、サッカー界を見る観点の人が、不足しているように思いますが、みなさんは、どう思われますか?

世界基準で考えれば、県内各地域に地域の人気クラブがあり、週末には応援するチームの公式戦に応援に出かける。
このようなスポーツ文化ですね。

ところが日本の現状は???

ハイスクールのサッカーで・・・燃え尽き症候群?

いったい日本人にとって何のためのサッカーなのでしょうか・・・

目標に対して高校生が真摯に取り組むことはすばらしいことです。
しかし、こんなことくらいで周囲が過熱するのは・・・
なぜなら、高校生が真摯に取り組むことは当たり前のことだからです。

今問題にしなければいけないのは、その高校生も大学生になり、やがて社会人になるという現実です。

誰かが、やがて改善してくれるのでしょうか?

何年待てばよいのですか?

変えられないことは、今年も、来年も高校生が社会人選手になる現実です。

子ども達が一生安心してサッカーができる環境を目指しましょうよ!

このコラムは、子ども達一人ひとりの力を発揮できるサッカー環境を選べる日本のサッカー界構築への提言を今後行っていきます。

あくまで少年サッカーを底辺で支えているという気持ちになっているマルちゃんの一方的かつ身勝手なコラムです。

お楽しみに!